※注:本記事では成人向けゲームを取り扱います。予めご了承ください。

美少女ゲームブランドのWaffleは、同社のXアカウントにて『Sin魔法少女アイ』を2027年に発表することをポストしました。
美少女ゲームに「物理系魔法少女」のブームを巻き起こしたゲームが帰ってくる?

『魔法少女アイ』は、2001年に美少女ゲームブランドcolorsが発売した成人向けゲームです。現代都市の闇と人知れず戦う魔法少女をヒロインに据え、「(魔法少女とは言いつつも)手にした杖や格闘術で敵と戦う変身ヒロイン」「"闇"をテーマにした、全体的にダークかつシリアスな描写」「一切の容赦がない触手などによる成人向け描写」などが特徴的な本作は話題を呼び、シリーズが第3作まで続きOVAも多数作成されたほか、後の「変身ヒロイン敗北もの」美少女ゲームに強い影響を与えました。
パッケージ裏に書かれた「ごらんの有様だよ」というキャッチコピーがネットミームとなった2008年発売の『魔法少女アイ参』を最後に、同シリーズには動きがない状態が続きましたが、今回の予告が実現すれば実に19年ぶりの復活となります。
シナリオライターの黒井弘騎氏は『Sin魔法少女アイ』について「作家人生の全てを注ぎ込む!!」というポストをXにて行っており、同氏が本作のシナリオを担当するものと思われます。
おそらく不本意な形で途切れたであろう『魔法少女アイ』シリーズが、令和にまさかの再始動。当時を知っている方も知らない方も、続報に期待しましょう。
『Sin魔法少女アイ』は、2027年発表予定です。





