
バッテリーを有する電子機器を対象に交換可能なバッテリーの搭載を義務付ける法律が2027年2月18日よりEU圏で実施予定であることを受け、任天堂は欧州向けに初代ニンテンドースイッチおよびその周辺機器を終売するとしましたが、米国IGNは欧州以外では任天堂は初代ニンテンドースイッチの販売を継続すると報じています。
欧州以外では2027年以降も初代ニンテンドースイッチの販売を継続へ

今回の欧州での電子機器に交換可能なバッテリーを搭載する法律の実施に伴い、任天堂が欧州地域での初代スイッチの販売を取りやめるという発表は、発売から10年が経とうとする同ハードを欧州だけでなく全世界的に販売を停止するのではないか?という憶測を呼びました。
しかしながら任天堂は米国IGNの取材に対し、「任天堂ヨーロッパが事業を展開している地域以外では、ニンテンドースイッチの販売を継続する予定です」と述べています。
直近では任天堂から『リズム天国 ミラクルスターズ』が発売され、そしてサードパーティからのソフトやダウンロード配信専用のソフトを含めると、未だ初代スイッチ向けには多数のソフトが発売されているのが現状です。ニンテンドースイッチ本体が欧州向け以外には生産中止の予定がないということで、まだまだ初代スイッチのライフサイクルは続きそうです。








