tripledoseは物理演算でリアルな挙動を表現するボクセルベース・サンドボックス『FRUKT』の早期アクセスを開始しました。

「死の実験場」
本作では精巧に作られたボクセルベースのヒューマノイドをあらゆる方法で痛めつけます。骨は折れ、筋肉は裂け、内臓のひとつひとつがダメージに反応。ルールもストーリーもなく、そこにあるのは「死」のみとなっています。

主な特徴
ダイナミックな切断表現
手足をもいだり、全身をバラバラに切り刻んだりすることが可能。身体は完全な物理演算とボクセル構造に基づいている。機能する内臓
心臓は血液を送り出し、脳は身体を制御し、筋肉は力を生み出す。心臓を攻撃すれば出血多量で倒れ、脳を破壊すれば即死する。物理的なバランス
被験者はあらゆる衝撃に対して自然に反応する。踏みとどまろうとしたり、現実の人間のように倒れ込んだりする。リアルな動作
一歩ごとの動きは筋肉の力や足元の地面の状態に左右される。脚を破壊すれば、体重を支えきれなくなる様子を目の当たりにする。







背徳感が凄い『FRUKT』はPC向けに984円でSteam配信中(10月9日までは10%オフ)。早期アクセス期間は売れ行き次第でおよそ1年半から7年程度としており、開発の方向性としてはツールや武器の追加、ダメージシミュレーションの深化などを考えており、コードベースが安定した段階でModへの対応も追加する予定とのことです。













