ポケットペアは、7月10日に正式版のリリースを控えるオープンワールドサバイバルクラフト『Palworld / パルワールド』について、過去に導入したModがゲームフォルダに残っている場合、正式版の配信前に事前に削除するよう呼びかけました。
1.0アップデート前にMod削除を
今回の発表によると、1.0アップデートではゲームの一部仕様が変更されるため、古いModが残っている場合、ゲーム進行中に問題が発生する可能性があるとのこと。
具体的には、ゲームの起動時やプレイ中のクラッシュ、セーブデータの読み込み不良や予期しない挙動、クエスト・イベントの進行不能といった問題が発生する場合があるようです。
また、Modを無効化しただけではゲームフォルダ内にファイルが残り、起動時に読み込まれるケースもあるため、セーブデータをバックアップしたうえでModファイルを削除(もしくは別の場所へ移動)し、Steamでゲームファイルの整合性を確認することが推奨されています。削除方法についてはガイドラインをあわせてご確認ください。
なお、ポケットペアでは「Mod文化を心から応援しています」という姿勢を示しており、再導入する際は1.0への対応状況を確認し、一つずつ動作を確かめながら導入してほしいと呼びかけました。

イチから始めてみるのも一つの手に
本作の正式版では、新エリアや新種パルに加え、ストーリー仕立ての新規ミッションなどが追加。そのほか多数の新要素や既存コンテンツのブラッシュアップが実施されていることから、ポケットペアでは「イチからプレイすると『1.0』の進化を最大限に味わえる」とも案内していました。
既存データをそのまま引き継いで遊べる一方、これまでModを導入してプレイしていたユーザーは、事前準備の一環として新たなセーブデータから正式版の新要素を体験してみるのも良いかもしれません。
『Palworld / パルワールド』は、PC(Steam)/Mac(Mac App Store)/PS5/XBOX Series X|S・XBOX One向けに配信中。価格はPCおよびPS5版で3,400円、XBOX版は3,500円で、正式版でも価格は据え置きとなっています。
なお、Steamでは本作が30%オフの2,380円で購入可能なセールも、7月10日まで実施中です。











