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『Apex Legends』×「サイバーパンク」コラボ先行プレイレポ。サンデヴィスタンの爆速戦闘とサイバーサイコの代償

レジェンドスキンやミシックアイテム「スキッピー」など、アイテムにも注目です。

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『Apex Legends』×「サイバーパンク」コラボ先行プレイレポ。サンデヴィスタンの爆速戦闘とサイバーサイコの代償
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エレクトロニック・アーツとRespawn Entertainmentは、配信中の『Apex Legends』について、CD PROJEKT REDの「サイバーパンク」シリーズとのコラボレーションイベントを日本時間2026年7月15日2時から開始予定です。

イベント期間中のワイルドカードでは「E-District」がナイトシティ仕様になり、マップ画面中央のエネルギーバンクがアラサカの企業ビルを思わせるスタイルに。マップ内では各所に綺羅びやかなネオン、空を漂うホログラム、グリッチした看板が登場し、夜の戦場を彩ります。

ワイルドカードでは「サンダヴィスタン」「ブラックウォールブリーチ」の2種類のサイバーウェアが使用可能に。使いすぎればサイバーサイコになる危険性もあるので注意しましょう。レジェンドスキンやミシックアイテム「スキッピー」、ステッカーなど、コラボレーションアイテムも充実しています。

本稿では、2026年7月10日に行われた先行キャプチャーイベントの様子をお届けします!

ナイトシティスタイルのE-Districtを駆け抜けろ!

今回のワイルドカードの舞台となるE-Districtでは、マップ内の各エリアに大きな変化が起こっています。まずマップの時間帯が夜になったことで雰囲気も変わり、一方で「サイバーパンク」コラボレーションでネオンやグラフィティがそこら中に飾られているので、全体的に暗すぎると感じることはありません。

E-Districtは高低差のあるマップなので油断は禁物。特にリスポーン有りのワイルドカードでは、すぐに敵チームも復帰してくるので、高低差で一方的な攻撃を受けないように振る舞うのは大切です。とはいえ、コラボレーションマップなので各地の看板や車両などを見て回りたくなりますね!

レジェンドたちの「サイバーパンク」コラボレーションスキンにも注目です。『サイバーパンク2077』「サイバーパンク エッジランナーズ」から選ばれた各キャラクターのスキンは、どれも印象的です。個人的には、ロイスになっているジブラルタルが印象的です。

武器のコラボレーションスキンはもちろん、今回のミシックアイテム「スキッピー」もインパクトがあります。スキッピーは射撃やリロードモーションも特徴的で、入手やリロードなどのタイミングで台詞も用意されています。

公式特設サイトでは、各スキンはもちろん、スキッピーの動作なども映像で公開されているので、こちらも要チェックですね!

サイバーウェアは強力!サイバーサイコ状態も使い方次第?

ワイルドカードのゲーム中は「サンダヴィスタン」「ブラックウォールブリーチ」の2つのサイバーウェアが使用できます。サイバーウェアはゲーム開始後にどちらを使うのかを選び、そこからは自分の任意のタイミングで発動できるようになります。

「サンダヴィスタン」はショートダッシュができるようになり、連続発動すればかなりの速度で移動できるようになります。空中でもダッシュができるので、とっさに敵との距離を詰めるだけでなく、建物間を移動したり、空中で軌道を変えて相手の隙をついたりと、あらゆる状況で使えそうです。

「ブラックウォールブリーチ」は発動後に約2秒間ほどステルス状態になり、姿を表すと同時に周囲にEMPを展開してシールドを破壊します。ステルス状態で周囲も確認できるので、奇襲には大きく役立ちそうです。ただし発動に少し時間がかかり、ステルスも長くは使えないので、使い所は少し難しいかもしれません。

どちらのサイバーウェアも強力で連発できるのが魅力ですが、使用ごとにメーターが上昇していきます。メーターはマップに設置されたキャッシュかシリンジで回復可能で、キャッシュの位置はマップにも表示されます。もしメーターが一杯になれば、サイバーサイコになってしまいます。

サイバーサイコ状態も使い方次第?

サイバーサイコ状態になれば装備やアビリティ、シールドが使えなくなってしまいますが、近接攻撃とスピードが大幅に増加するというメリットも存在します。シールドがないため距離を取られてしまえば簡単に倒されてしまう危険性もありますが、乱戦や追撃などの状況によっては大きな効果を発揮しそうです。

なお、サイバーサイコ状態から自然で回復することはありません。この状態を解除するためには専用のアイテムを使用する必要があるようです。また、サイバーサイコ状態で倒された場合は、リスポーン時に通常状態に戻っていました。

キャプチャーイベントでは「サンダヴィスタン」による移動を使いこなしているプレイヤーも多く、レジェンド・アクセルの戦術アビリティと合わせた高速戦闘で相手を翻弄するプレイヤーもいました。筆者は上空から飛来したプレイヤーにあっという間に横や背後を取られ、なすすべもなく敗北!


『Apex Legends』と「サイバーパンク」シリーズとのコラボレーションイベントは日本時間2026年7月15日2時から開始予定。ワイルドカードでは、これまでと違った戦いを“ナイトシティ”で体験できるので、ぜひとも楽しみましょう。もちろんサイバーウェアの使いすぎには要注意ですが……。

ライター:Mr.Katoh,編集:Akira Horie》


ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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