最大100人の現代戦FPS『WARDOGS』2010年代後半構成PCでも60fpsで遊べる「ポテト」モード用意!新情報公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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最大100人の現代戦FPS『WARDOGS』2010年代後半構成PCでも60fpsで遊べる「ポテト」モード用意!新情報公開

i5-8600&GTX 1660の構成で設定次第で60fps。日本語対応で、2026年内に早期アクセスを開始予定。

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パブリッシャーTeam17は、デベロッパーBULKHEAD開発のオンライン対戦マルチプレイFPS『WARDOGS』の新映像を公開しました。

ステージとパフォーマンスについて語る新映像

この度、ゲームの特定側面についての紹介も行われる映像シリーズの最新回が公開されました。

FPSのステージとしては、すでにありきたりなロシアを避け、本作において3つの民間軍事企業PMCが激突する場として選抜された、ジョージアでの実際のロケハンの様子に加え、ゲームのパフォーマンス面について以下のような紹介が行われています。

i5-8600&GTX 1660の構成でも60fpsで遊べる!

60fpsを最低水準として開発が行われてきたとされる本作では、さらに昨今の世界的なPC部品の高騰にも配慮し、海外で低性能な機器に対する俗称「ポテト」モードも用意。

開発元が3年前にPCショップで、平均的なものとして購入したとされる、i5-8600にGTX 1660搭載の、どちらも2010年代後期に発売されたパーツを組み合わせたPCで、60fps駆動となるようゲームを制作。

グラフィックの設定をいずれも最低にしたネイティブ状態でこれに迫り、いくつかのアップスケーリング機能を併用すれば、これを上回る状態となっているそうです。

ハイエンドPC向け「オーバーキル」モードもあり

なお、ハイエンドPCを使用するユーザー向けには、相応のクオリティで遊べる「オーバーキル」プリセット設定も用意しているとのこと。

ただし、発売当初は、期待通りのパフォーマンスが得られない不満に繋がるのを避けるため、RTX 4000系以上の環境でのみ利用可能となるとされています。

また、このゲームは、グラフィック設定を最高にした状態では、1440p解像度でのネイティブ240fps描画は不可能であるとのことが、これを期待する人をがっかりさせないためとして、明確にされています。


戦い方も稼ぎ方もすべて自分次第だ。

決まったプレイスタイルはない。『WARDOGS』では、あらゆる方法で自由にコントロールゾーンの獲得に挑むことができる。単独行動でチームを支援するもよし、分隊の一員として連携するもよし。戦場へのアプローチは、すべてあなたの選択次第だ。

例えば、報酬を倍稼げる「ホットゾーン」を狙ったり、ギリースーツを購入して遠距離から狙撃したり、ヘリコプターで物資を輸送して味方を支援したりすることも可能だ。さらに、自らの手で前線基地を建設して拠点の防衛線を強化したり、逆に、攻撃に徹したいときには、砲撃戦車を操り、敵陣に壊滅的な砲撃を浴びせることもできる。

『WARDOGS』に決められた戦い方は存在しない。戦場におけるすべての行動はあなた次第だ。

現代兵器による対戦FPS好きな方注目の『WARDOGS』は、PCを対象とし、Steamにて日本語対応で、2026年内に早期アクセスを開始予定。

ウィッシュリスト登録必須のプレイテストの参加申請も受け付けています。

《ライター:technocchi,編集:H.Laameche》

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