スクウェア・エニックスは、GoogleのAI「Gemini」を利用したリアルイベント「ジェミニクエスト」を発表しました。
まずは7月30日・渋谷と原宿にてクエスト開始
「ジェミニクエスト」はGoogleのAI「Gemini」を利用し、街なかで行われるイベントです。『DQI』でおなじみ、りゅうおうが魔物を操って攻撃を仕掛けてきたため、参加者はこちらの世界に伝わる呪文「ジェミニ」を使い、闇の力を弱め魔物たちをりゅうおうの支配から解き放つことになります。
世界中の勇者の力は「ひかりのたま」へと溜まっていき、力が満ちればりゅうおうを封印できるとのこと。

以前にもスクエニとGoogleはコラボを行っており、『DQX』では対話型AIを活用した相棒「おしゃべりスラミィ」といったコンテンツが実装されています。
参加するためには自分のスマートフォンに「Geminiアプリ」を装備(インストール)しておく必要があり、現地の2次元コードを読み込むことで魔物の姿を捉え、呪文を生成し魔物を撃退すればクエストは完了。村人に報告することで報酬の「ちいさなメダル」が入手できます。(数に限りがあり、予定枚数に達し次第終了だそうです。)



まずは7月30日から、渋谷と原宿の全4箇所にて魔物が出現予定となっています。
魔物襲撃地点
SHIBUYA109
※この場所のみ8月5日まで挑戦可能。MAGNET by SHIBUYA109
東急プラザ原宿「ハラカド」
※事前予約が必要。竹下口パーク
※魔物出現期間 7月30日~終了時期未定、11:00~19:00








