
ネクソンは8月24日、連結子会社NEXON Gamesが開発する新作『プロジェクトRX』の正式タイトルを『ファレイドリア』に決定しました。あわせて、世界観や登場キャラクターなどの最新情報も公開しています。
◆世界観や登場キャラクターも明らかに!
『ファレイドリア』は、『ブルーアーカイブ』のIO DIVISIONが手がける新作美少女ゲームで、没入感の高いストーリーや個性豊かなキャラクターたちとの交流、様々なライフスタイルコンテンツが特徴です。Unreal Engine 5を採用し、生き生きとしたキャラクターや日常の雰囲気、ダイナミックな戦闘などをハイクオリティな3Dグラフィックで楽しめます。
本作の舞台は、地球とよく似た世界にある、とある街「アニマ市」。プレイヤーは、アニマ市復興センターのセンター長を務める傍ら、復興センター事務所である「黄昏館」の管理人として、特異な能力をもつ「メイツ」と呼ばれる少女たちと共同生活を送りながら、アニマ市で起こる様々な問題を解決していきます。


今回は4人の登場キャラクター「ミニエ」「オハナ」「シャミ」「エレベーターガール」が公開されました。
■ミニエ
「最高の冒険」が生きがいの探検家。探検家ギルド出身で、専門家顔負けの知識を持つ頼れる存在。いつも快活で余裕たっぷりだが、冒険の話になると我を忘れて突っ走ってしまう。
■オハナ
自称・天才オールラウンダー。常に無表情で、どこかミステリアスな雰囲気を漂わせている。何をやらせても人並み外れた才能を発揮する天才だが、その優れた才能を、いたずらと楽しさのためだけに浪費している。
■シャミ
常に金欠な猫耳少女。不幸体質ながらもめげることなく、たくましく生きている。厄除けグッズにお金をつぎ込んでいるせいで、財布の中はいつも寂しい。日々の生活に追われ、夢を見る余裕はないと言いながらも、なぜかアイドル番組だけは欠かさずチェックしている。
■エレベーターガール
黄昏館のエレベーター運行を担う、謎の少女。
◆TGS2026ネクソンブースで『ファレイドリア』をいち早く体験!
9月17日~21日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ 2026」にて、ネクソンブースで『ファレイドリア』ゾーンの出展が決定しました。本作の舞台となる「黄昏館」を忠実に再現し、ミニエ、オハナ、シャミ、エレベーターガールが出迎えてくれます。


ブースでは、『ファレイドリア』を世界最速で体験できる試遊コーナーに加えて、好きなキャラクターと“じゃんけん”勝負ができるミニゲーム、ブース来場や試遊などでもらえる「会場限定ノベルティ」も多数用意。ネクソンブース特設サイトも公開されているので、あわせてご確認ください。
『ファレイドリア』はPC/コンソール/スマホ向けに開発中。リリース時期や価格形態は不明です。


















