インディーゲーム開発チーム「UMINEKOwalKing」は、開発中の心理ホラーADV『BLACKOUT ~恐怖写真~(BLACKOUT: Fatal Exposure)』について、ホラーACT『Dark Deception』などで知られるGlowstick Entertainmentがパブリッシングを担当すると発表しました。
怪異が忍び寄る恐怖の5日間
本作は、5日間という限られた時間で心霊写真を仕分けるなか、“呪われた写真”が日常を浸食していくドット絵心理ホラーADVです。
プレイヤーはテレビ局の仕事を休職している主人公「松下」となり、上司から依頼されて、テレビの心霊特番で使用する複数枚の写真を「心霊写真」と「普通の写真」に仕分けていきます。


作業を進めるうちに、松下のもとには怪奇現象や謎のメッセージ、目的の分からない来訪者などが忍び寄ることに。写真を渡すよう迫る謎の人物も現れ、写真に込められた呪いや、その元凶を巡る物語が展開していきます。




なお、本作はジャンプスケアなしの作品となっており、じわじわとした恐怖演出を重視。多彩なランダムイベントが用意されているほか、プレイヤーの判断が物語の結末を変えるマルチエンディングを採用しています。
また、今回のパブリッシング決定にあわせて、Steam版に加えてPS4/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ/モバイル(iOS/Android)向けにも展開予定であることが明かされました。さらに、日本語をはじめ、英語やフランス語などを含む複数言語への対応も予定されています。
『BLACKOUT ~恐怖写真~』は、PC(Steam)向けに2027年発売予定。本作のデモ版も8月末から9月上旬に公開予定で、想定プレイ時間は約30分とのことです。











