2026年に発売が予定されているニンテンドースイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』。その海外向け公式サイトにて、北米レーティング機関「ESRB(Entertainment Software Rating Board)」の審査結果が掲載されました。
2026年に登場の新作―女性キャラの胸の谷間に変化があるかも?

本作は2026年6月9日配信の「Nintendo Direct」で発表された、ニンテンドウ64向けアクションADV『ゼルダの伝説 時のオカリナ』と同名の新作ゲームです。
執筆時点で詳細は伏せられているものの、海外公式サイトの「ニンテンドウ64の名作が2026年に新世代に向けとして復活、ニンテンドースイッチ2向けに生まれ変わる!」という文面から、リメイクに相当する作品と考えられます。
今回掲載されたESRBのレーティングによると、対象年齢は10歳以上(E10+)となっており、コンテンツ補足情報として、変わった色の非現実的な血液描写(Animated Blood)、非現実的とわかりやすい暴力描写(Fantasy Violence)と記載されています。
対象年齢に関して、全年齢対象(E)のニンテンドウ64版と違う一方、2011年に発売された3DS向けリメイク版(3DS版)は本作と同じE10+と判定。この差異はE10+が2005年に新設されたカテゴリーであるためと見られます。
しかし3DS版のコンテンツ補足情報には、本作にあった2点に加え、煽情的なテーマ(Suggestive Themes)も記載されていました。ESRBは3DS版の審査概要として、「ある程度、胸の谷間を露出した女性キャラクター」に言及していたため、本作では原作と登場人物の服装に違いがあるのかもしれません。
ニンテンドースイッチ2向け『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、2026年発売予定です。







