2026年8月6日、アークシステムワークスが開発を手がける4vs4の格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』に参戦する「デッドプール」のキャラクターガイド動画が公開されました。
第四の壁を越えていろんな技を覚えたデッドプール、とにかくやりたい放題
本作の英語版公式Xアカウントは、「デッドプールが第四の壁を越えて攻略ガイドを見つけ、伝説的な格ゲーの技を盗んでいる!」とポストしています。
以前公開された動画でも「無駄無駄無駄無駄」や『モータルコンバット』のパロディ技が紹介されていましたが、今回の動画ではさらにパロディ技の数々に磨きがかかっています。

その1つがこのモーションの技。これは実写格ゲー『ストリートファイター リアルバトル オン フィルム』に登場する「キャプテン・サワダ」の「獄殺自爆陣」(通称ハラキリ)にそっくりです。ご丁寧な事に、元ネタ通り相手の飛び道具をかき消す効果もあるようです。

特殊な軌道でジャンプして、空中から強力な攻撃を出すバルログの「フライングバルセロナアタック」のような技もあります。時たま「ヨロレイヒ~」という掛け声も確認できます。

イルカに乗って突撃する技は以前の動画でも紹介されていましたが、炎に包まれるそのエフェクトが『スマブラ』の「ファルコン・パンチ」を彷彿とさせるという声もあります。

相手に馬乗りになり、背中をのけぞらせて爆発が起こるこの技は『餓狼 MARK OF THE WOLVES』の双葉ほたるの超必殺技「天翔乱姫」からでしょう。よりによって何故この技を習得したデップーよ。

『鉄拳』シリーズではお馴染みの「風神拳」にそっくりなモーションのアッパーまで習得しているようです。

たった1人で総攻撃もできます。『ペルソナ』シリーズかな?

勝利画面は『ストリートファイターII』にそっくり。もう完全にやりたい放題です。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は、日本時間2026年8月7日にPS5/PC(Steam)向けに発売予定です。











