インディーゲームパブリッシャーのGamirror Gamesは8月7日、Smola Game Studio開発の工場運営シミュレーションゲーム『ニャーファクトリー』のパブリッシングを担当することを発表しました。
個性豊かな“にゃんこワーカー”が工場運営をかき回す
『ニャーファクトリー』は世界が滅亡の危機に瀕した近未来が舞台。プレイヤーは工場の管理者となり、限られたスペースにさまざまな生産設備を配置しつつ、性格の異なる数十匹の“にゃんこワーカー”が働きやすいように、効率化・自動化を図っていきます。


にゃんこワーカーたちは好奇心の赴くまま機械に入り込み、お腹が空けば原材料をつまみ食い、さらには機嫌を損ねると生産ラインごと吹き飛ばすことも。清潔さやご機嫌に気を配り、それぞれに適切な仕事を割り当てて、「無事故営業日数」の更新を目指していきます。
『ニャーファクトリー』はPC(Steam)向けに2026年第4四半期発売予定。無料デモ版を配信中で、日本語にも対応しています。










