Panic Stationsは、恐竜パーク運営シミュレーター『Very Safe Dino Park』について、ウィッシュリスト登録数が10万件を突破したことを発表しました。あわせて本作のFAQも公開しています。
プレイテストは9月ごろ実施が目安
本作は、自分だけの“恐竜テーマパーク”を建設・運営する、最大4人での協力プレイに対応した運営シミュレーターです。
プレイヤーは、敷地内に飼育エリアや各種施設などを設置し、新たな恐竜をアンロックして迎え入れ、徐々にパークを発展させていきます。
パークの運営においては、恐竜への餌やりやフンの掃除をはじめ、凶暴化した恐竜には麻酔銃での対処も求められることに。また、来園者に対してはチケットやぼったくりグッズの販売、清掃で快適な園内に保つなど、あらゆる業務をこなしていきます。



一方で、フェンスへの電力供給など、管理が行き届いていないと恐竜たちが脱走することも。空腹になった猛獣たちは狩りを始め、園内は混乱状態に陥ってしまいます。
事態を鎮静化する方法の一つとして、迷惑なお客様を恐竜に食べさせることもできるようですが、当然の如くプレイヤー自身も捕食対象に。そのほか、プレイヤー同士でフンを投げつけ合う、麻酔銃をお見舞いするといったことも可能で、カオスなテーマパーク運営が展開されます。


そんな本作は、2026年7月1日の時点でウィッシュリスト登録数が5万件を突破し、今回新たに10万件を達成しました。
SteamストアページではFAQも公開されており、参加者受付中のプレイテストに関して、目安としては9月ごろの実施を考えているとのこと。また、プレイ人数も最大4人から今後変更される可能性を示唆しています。
『Very Safe Dino Park』は、PC(Steam)向けにリリース予定。日本語にも対応予定です。
¥2,527
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










