豊満すぎて暴れるボディ。攻撃ボタンよりもスクリーンショットボタンを連打してしまう

『ゼンゼロ』には多くの魅力があるが、もっとも楽しいのは、やはりバトル(戦闘)。
バトルのなにが楽しいかって、

魅力的なキャラクターたちが大暴れすること!

で、でかい……!

二丁拳銃よりも気になる二丁がある……! いや、お尻も含めれば四丁……!? あっ、お尻って言っちゃった……!

ゲームの性質上、戦闘中は通常攻撃ボタンを連打する機会が非常に多いのだが、個人的にはそれと同じくらいスクリーンショットボタンも連打している。連打しすぎて処理落ちしたこともある。

本作ではプレイアブルキャラは「エージェント」と呼ばれ、その数は本記事公開時点で総勢57人。男性・女性・無性、人間・獣人・機械、大柄・中柄・小柄など、かなり個性豊か。
ちなみに、筆者は性別や種族にこだわりはなく、大柄を愛している。豊満ボディでさえあれば、ほかはいっさい問わない。
エージェントにはSランクとAランクがいて、戦闘性能で言えばSランクのほうが基本的に優秀なのだが、Aランクでも充分戦えるし、なにより豊満性能はAランクも負けていない。
「豊満性能ってなんだよ?」というツッコミは置いておいて、ここでは、プレイし始めて早い段階で入手しやすい、おすすめ豊満Aランクエージェントを3人だけ紹介しておく。

「シリオン」と呼ばれる獣人、プルクラ。猫系のシリオンだ。
大きな胸、ふさふさの毛並みが目を引くが、猫系であり脚力が自慢だからか、お尻が大きく脚が太いところもすばらしい。身体のあらゆる部位は豊満であればあるほどよい。

お腹をよく見ると、おへその向かって右側に黒い斑点がふたつ縦に並んでいるのもチャームポイント。ホクロっぽくもあるが、猫で言う「ぶち模様」のようなものかもしれない。
美しい。吸い寄せられてしまう。我々の世界では猫に顔をうずめる「猫吸い」があるが、この世界には猫吸い文化はあるのだろうか。プルクラを吸うプル吸いは合法なのだろうか。

なんでも屋「邪兎屋(じゃとや)」の若き社長、ニコ。
身体にピッタリ張り付いたチューブトップと、惜しげもなく露出されたお腹と太ももがまぶしい。
個人的には、『ゼンゼロ』と言えばこの子、のイメージがある。始める前から存在をなんとなく知っていた。ゲーム中でも、最初のストーリーで必ず仲間になり、チュートリアルからずっとお世話になるキャラ。

戦闘では、鈍器にも銃火器にもなる特製のアタッシュケースで戦う。
まだ『ゼンゼロ』歴が浅いのでエラそうなことは言えないが、個人的所感だと、やたらと強い気がする。敵を引き寄せながらダメージを与える重力場を生成する強化特殊スキル「シュガーボム・サンド」がとても便利。社長の名は伊達ではない。

未プレイ層でもなんとなく存在を知っていて、最初期に必ず仲間になって、戦闘でも便利。
名実ともに、Zenless Zone Zero、略称ZZZを象徴するキャラと言えそうだ。
……ん?

泣きボクロがある! かわいい!
活き活きとした魅力を感じる! 英語で言うとZestを感じる!

えっ、ここにも!? 胸元にもZestなホクロが!?

さらに、右脚の内ももにもZestなホクロが!
えっ、Zestが3つも!? ZZZだ! ZZZとは、『ゼンゼロ』の略称であると同時に、ニコの魅力あふれる3つのホクロを表す略称でもあったんだ!
性能からホクロまで、あらゆる意味で『ゼンゼロ』を象徴するキャラ、それがニコ!

そして、こちら! 個人的イチオシ、ベン!
クマ系のシリオンで、プルクラやニコをも上回る豊満むちむちボディ! いちばん好き!
建設会社「白祇重工(はくぎじゅうこう)」の社員であり、見た目の通り力仕事が得意だが、性格は温厚そのもの。ケンカっ早い社員が多いなかで、いちばんの穏健派と言ってよい。

素敵……山のようにそびえ立つ雄大なボディ……。
登山したい……中腹でお昼寝したい……。

おてても指一本一本が太くてむちむち……Sexy……。

そして、デザインとして見逃せないのが、白い作業着と、中に着ている黒いTシャツの間に、とてもリアルな隙間があること!
胸とお腹というふたつの山、その間の谷の大きな隙間! すごい! 「この隙間がスゴい!」大賞間違いなし! ベンさんのこの隙間の写真と隙間から採取した空気を売る会社を作ろう! これがホントの隙間産業!

ベンはニコと同じく、ストーリーを進めると必ず仲間になる確定入手キャラ。こんなに豊満なキャラが確定入手できてしまっていいのか!? お金ならいくらでも出すが!?
筆者は、ベン加入後はベンを必ず編成に入れ、通常攻撃ボタン以上にスクリーンショットボタンを連打している。そのうち『ゼンゼロ』本体よりベンの写真のほうがストレージ使用量が多くなる可能性がある。
これが本作の正しい遊び方なのかと聞かれると自信がいささかないが、懐の広いゲームなので、きっと許される……はず。楽しみ方は自由だ。











