思わせぶりな豊満エンジェル「レミエール」登場! その行動の真意やいかに……その衣装の真意もいかに……
というわけで、Ver3.1アップデートで、新エージェント「レミエール・ダン」が実装!

本バージョンではいわゆる「2周年期間」が始まっており、さまざまなイベントやキャンペーンが予定されているのだが、レミエールはその先陣を切る目玉キャラとなる。

レミエールは、ストーリー上の重要人物であり、以前からたびたび登場していた。
圧倒的な力を持つ、初代「虚狩り(うつろがり)」のひとり。
なぜか100年以上の時を超えて老いることなく生き続けており、なぜか重要な事件の裏で暗躍しており、なぜかパエトーン(主人公)に積極的に絡んできており、なぜか毎回必要以上に思わせぶりな言動をして周囲を混乱と不信に陥れており、でもなぜか悪い人というわけでもなさそう。
「なぜか」が多すぎる。なんだこの人。とりあえず、いまから『ゼンゼロ』を始めるみなさまはストーリーをある程度スキップして途中から読む可能性も高いだろうから、彼女のことはとりあえず「めっちゃ強くてめっちゃやばい人」だと覚えていただきたい。
ただ、それはあくまで彼女の一面に過ぎず、実際はぜんぜんやばい人では……
……

うーん……?

やばい人ではあるかも……?
やばい人じゃないと、100年以上生きていてこの格好をしようとは思わないかも……?

でも、そんなレミエールが我々は大好き!
なぜなら、美しくて、

豊満だから!
ホクロがふたつある! 視線が散って集中力を乱されてしまう! これが初代「虚狩り」の能力……!?
そして、ドレスの圧によって「むにゅっ」となった上胸のシルエットも見逃せないところ。あふれ出ている。隠し切れない実力があふれ出ている。

そして、この「むにゅっ」感は、太ももにも!
かわいらしいリボンがついたニーソックスの暴力的な締め付けにより、太ももに素敵な肉のリングができている! 天使モチーフっぽいのに頭に天使の輪っかがないなと思ったら、こんなところにあった! しかも両脚だから計2つも! 太ももエンジェル、レミエール・ダン!

戦闘性能は、初心者の筆者でも「これはさすがに強そうだな」とわかるほどのパワーと汎用性がある。さすが初代「虚狩り」。
固有の「流明」属性を持ち、これによって実質的にあらゆる属性になれるため、組める相手の幅が広い。タイプは「異常」で、能力もふまえると同じ「異常」タイプと組ませるのがベストなので、そこはしっかり育成していきたい。
とりあえず適当に動かしても強いので、いまから始める場合は、とりあえずレミエールを入手してエースとして運用・育成しつつ、徐々に他の「異常」タイプのエージェントもそろえていく、というのがよさそう。
そして、レミエールの入手をおすすめする理由はもうひとつあって、

なんと、いわゆる「着せ替え」にあたる追加コスチュームが、3着も用意されている!
標準コスチュームも含めれば計4着!

これが、「月夜のささやき」。
標準コスチュームが天使なら、これは堕天使のようなデザイン。

ストッキングに近い質感の布地の表現がすばらしい。繊維の方向や、パツパツになって伸びている部分までわかる。
特に、胸の谷間部分の限界まで伸びて薄くなった部分がすばらしい。ベルトのおかげで固定力がありそうなので、小物入れとして使えそう。

こちらは、「月夜のささやき」のバリエーションで、ご覧の通り、顔を覆うマスクのようなベールがないバージョン。
驚いたことに、「月夜のささやき」は1着買うと「ベールあり・なし」の2着が手に入るようになっている! このベールなしバージョンも素敵!
……

間違えました。ベールなしがわかる画像はこちらでした。思わず本能のおもむくままのスクリーンショットを貼ってしまいました。
これが初代「虚狩り」の実力……!

そして、こちらが「シャドウ・ソリスト」。いわゆる水着コスチュームにあたる。

天使を思わせるシルエットや色使いは標準コスチュームに似ているが、細部のデザインはかなり変わっており、特に肩から腕、そして脚の露出度が大幅アップ!

フフ……スクリーンショットがたくさん……ベンの次にスクリーンショットが多い……

また、ここで注目なのは、水着では胸の2か所のホクロが隠れていること。
「なんで隠すんだ! もったいない!」と言いたくなるところだが、これの楽しみ方は、「自分だけは水着の下にホクロが2つ隠れていることを知っている」である。
ほかの人には見えないものが、自分には見えている。この特別感と優越感を味わうためだけに買う価値がある。
氷属性強攻エージェント「シグリッド」も実装予定! 強攻性能の高そうなお尻と太ももに注目が集まる

Ver3.1で大注目のエージェントは、レミエールだけではない。
空域巡警局所属のシグリッドが、8月19日からのアップデートで実装!

か、かなりの長身……!
馬のシリオンであり耳が長いことや、ヒールのある靴を履いていることも影響しているだろうが、それを差し引いても背が高い。全身がスラッと……

うーん……?

プリッとしてるかも……?
いや、全体としてスラッとしているのは間違いないのだが、要所要所がすごくプリッとしている。メリハリがすばらしい。スラプリだ。スラプリってなんだよ?

戦闘面では、氷属性・強攻タイプのエージェントとして、長槍を武器に戦う。
いかにもクールで知的な雰囲気だが、じつは日常においてはお茶目で能天気、考えるより先に行動といった性格で、そのギャップも大きな魅力。知れば知るほど好きになってしまう。

そう、人は見かけによらない。
第一印象だけにとらわれず、真摯に深く見つめてみることで、新たな魅力が見えてくるものだ。

真摯に深く……あっ!

ホ、ホクロが!
薄い布地の奥に、隠されたホクロが!

えっ!? こっちにも!? ほぼ左右対称の位置にホクロが!?
やっぱり! 人というのは、真摯に深く見つめてみることで新たな魅力が見えてくるものだ!
そして、レミエール同様、シグリッドにも水着コスチュームが用意されている。

「白波を駆ける騎士」という、青と白の爽やかなコスチューム。
ゆらめく金髪が太陽の光のようにも見え、まるで波打つ海と晴れ渡る空が人の形をまとったかのような美しさがある。

そして、脚が長い! 「えっ、そんなに!?」と声が出るほど長い!
本当に長すぎて、画面の縦横比設定を間違えているのかと思ってしまった。
この水着姿では、胸の両サイドにあるホクロは見えなくなっている。

ただ、これは残念と言うより、レミエールと同じく「あえて」だと考えるべきだろう。やはりこれも、「自分だけは水着の下にホクロが2つ隠れていることを知っている」という楽しみ方をすべきである。
隠してくれてありがとう、シグリッド。ふたりだけの秘密だよ。











