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『ゼンゼロ』に沼った!爽快アクションも豊満ボディも「らしさ」だ!2周年記念で新キャラも配布量もむちむちなのでいまが始めどき

爽快感あふれるハイスピードアクションバトル! High-Speed Action Battle! 略してHSAB!
そしてボディが暴れている! 豊満すぎて暴れるボディ!Houman-Sugite Abareru Body! 略してHSAB!

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『ゼンゼロ』に沼った!爽快アクションも豊満ボディも「らしさ」だ!2周年記念で新キャラも配布量もむちむちなのでいまが始めどき
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カンタン操作のハイスピードアクションバトル!爽快&スタイリッシュでテンポもよく、「上手い」気分を味わいやすい

『ゼンゼロ』のアクションは、カンタン&爽快&スタイリッシュでとても楽しい!

筆者はどちらかと言うとRPGやSLGが好きで、アクションはあまり……という感じなのだが、本作はスマートフォンでも遊べることを前提にしているからか操作がシンプルで使うボタンが少ないので、だいぶとっつきやすい。

もちろん、細かいことを言うといろいろあるし、突き詰めだすとキリがないのだが、すごくざっくりとした基本を言えば、「まずは通常攻撃を連打して、敵が閃光を放ったらキャラチェンジボタンでパリィをして、ゲージが貯まったら強化特殊スキルや終結スキルを叩き込む」だけ。

メインストーリーの攻略においては多くのステージでそれなりに強いレンタル編成が使用できることもあって、これだけでなんとかなることも多い。

ただ、メインストーリー以外のコンテンツや、メインストーリーでも一部の重要なボス戦はしっかり難しいので、このあたりはよい塩梅だな、と思った。

「アクションは苦手だけど好きなキャラを動かしたりストーリーを読んだりするのは好き」という層のニーズにも、「せっかくのアクションゲームだから高難度バトルを楽しみたい」という層のニーズにも、ちゃんと応えられる。

個人的には、キャラチェンジボタン、つまり「交代」を多用して戦うことになるシステムのおかげで「3人で戦っている」意味を感じやすいところや、各種演出が爽快感&かっこよさをとにかく重視していて「俺(私)って上手いかも!?」感を覚えやすいところが、特に好きだ。

実際に上手いかどうかは置いておいて、「上手いかも!?」という錯覚が得られるのは、おもしろいゲームの必須条件だと思っている。『ゼンゼロ』はそれがかなりある。

そう、『ゼンゼロ』は純粋にアクションゲームとしておもしろいのだ。

ハイスピードアクションバトルこそ醍醐味なのだ。誰だ! 豊満すぎて暴れるボディとか言った奴は!
『ゼンゼロ』をそういう目で見るな! 『ゼンゼロ』は豊満すぎて暴れるボディを前面に押し出したことなんて一度も……

……

うーん……?

あるかも……?

2周年のタイミングでこれを前面に押し出してくるのは、さすがに言い訳ができないかも……?


ライター:ゲムぼく。,編集:八羽汰わちは



ライター/ゲームブロガー ゲムぼく。

好きなもののよさを世に広めることが生きがい。ゲーム全般とがんばっている人とふくよかな存在が好き。

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編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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