海外メディアIGNは、シリーズ最新作『ファイナルファンタジー レゾナンス』の約15分にわたるゲームプレイ映像を公開しました。HD-2Dで表現された戦闘シーンや、歴代主人公が登場する「ビジョン」システムの一端を確認できます。
HD-2Dで再構成される「ドット進化系」FF。シヴァ戦やスコールの戦闘シーンも
本作は、「もし、ファイナルファンタジーがドットのまま進化を遂げていたら」をコンセプトに、スマートフォン向けアプリ『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(FFBE)』をコンソール向けに再構成したタイトルです。FFシリーズ初の「HD-2D」を採用しており、ドット絵と3DCGの立体感が融合したビジュアルで描かれます。



公開された映像では、幻獣シヴァとの戦闘が収められています。HD-2Dで描かれる演出や戦闘前の会話などが確認できるほか、歴代作品の主人公たちが登場する「ビジョン」システムでは、『FFVIII』のスコールによる特殊なカットイン演出も披露されています(再生時間10:43あたり)。
『ファイナルファンタジー レゾナンス』は、PC(Steam/Microsoft Store)/ ニンテンドースイッチ2/ ニンテンドースイッチ/PS5/XBOX Series X|S向けに、2026年10月22日(Steam版のみ10月23日)に発売予定。価格は、通常版・ダウンロード版が7,678円(税込)、デジタルデラックスエディションが9,878円(税込)、コレクターズエディションが25,500円(税込)です。









