Phoenixxは、個人開発者の荒花ぬぬ氏が手掛ける妖怪ラブコメノベル『座敷童カレシ ILOVEラーメン』のデモ版をPC(Steam)にて配信しました。あわせて、製品版の発売日が9月24日に決定したことを発表しています。
一杯から広がる人と妖怪の縁
本作は、人々に幸福をもたらす妖怪として知られる「座敷童」と「ラーメン」を題材としたラブコメノベル。ラーメン店の開業を夢見る主人公「ささみ」が、“ラーメン作りのスペシャリスト”を名乗るイケメン座敷童「マリリン」とともに至極の一杯を作り、人々の悩みに寄り添っていくストーリーが描かれます。
作中では、主人公と個性豊かな妖怪たちによるコミカルな掛け合いに加え、恋愛模様や心温まるドラマも展開。ラーメン作りを通じてさまざまな相手との交流を重ねるうちに、物語は次第に思いもよらぬ方向へと進んでいきます。







なお、本作はノベルゲームコレクションにて無料版も公開中。Steam向けデモ版ではこれまで無料ゲームとして公開されてきた『座敷童カレシ ILOVEラーメン』を通称「1」として、その内容も収録しています。この「1」をプレイしたあと、その先の物語を描くSteam版の新パート「2」の序盤部分を遊べるということです。

「2」の開始時には、「1」のストーリーにまつわるクイズが出題され、これに正解することで「2」の序盤部分が解放されます。すでに「1」をプレイ済みの人なら、すぐに「2」をプレイできるかもしれません。製品版では、「1」と「2」をフルで遊べるようになります。
また、開発者の荒花ぬぬ氏が手掛けた記憶を巡るホラー探索ノベル『たまゆらのディネット』は、本作へとつながる物語になっているとのこと。とはいえ、作者は「どの作品からでも楽しめる」ことを大切にしていて、本作『座敷童カレシ ILOVE ラーメン』は初めて同氏の作品に触れる人にとっても長年のファンにとっても、新たな世界への入口となるそうです。

『座敷童カレシ ILOVEラーメン』は、PC(Steam)向けに9月24日配信予定。デモ版は配信中です。













