
Bethesda Game Studiosは『Fallout 4』のアップデートを配信しました。
事前告知のあった『Fallout 4』アップデート配信
Bethesda Game Studiosの公式Xアカウントでは、『Fallout 4』向けのアップデートを準備中であることを告知済み。現地時間8月18日、告知通りにアップデートが配信されました。
今回のアップデートでは、Creation Kitの更新に加え、クラッシュや不具合に関する複数の修正が行われているとのこと。パッチノートの内容は以下の通りです。
※機械翻訳をベースに文章を整えたものであり、個別の用語などは不正確な場合があります。
追加・更新された機能
ゲーム
BA2のアーカイブ上限を256から1024に引き上げ、大規模なModコレクションに対応しやすくしました。
UIおよびプラットフォームの用語に関するローカライズ文字列の修正を追加しました。
Creation Kit
PlayStationでアーカイブがサポートされるようになりました。PlayStation向けCreationsで、新たに.nif、.dds、.bink、.cdx、.csg、.wav、.fuz(.wavを内包したもの)形式のファイルを使用できます。
Extra Filesブラウザを通じて、CreationのアップロードにBinkファイルを追加できるようになりました。
ローカライズのエクスポート機能を追加しました。
Xbox向けに、最大2GBまでのCreationsをアップロードできるようになりました。
「検索と置換」機能を『Starfield』と同等に更新し、「オブジェクトウィンドウでフォームを選択」および「フォームエディターを開く」ボタンを追加しました。
クラッシュ
ゲーム
Steam Deckで仮想キーボードを開いた際に発生していたクラッシュを修正しました。
ストリーミングオーディオのエラーによって発生していた、主要なクラッシュ原因のひとつを修正しました。
Microsoft Store版において、インターネット接続が復旧した後にCreationsメニューへ入ると発生していたクラッシュを修正しました。
バグ修正
ゲーム
特定のCreationを閲覧中に検索画面を終了した際、そのCreationの詳細ページへ正しく遷移するようになりました。
Creationsのカテゴリーリストで、検索結果がより一貫性のある順序で表示されるようになりました。
Bethesda.netサービスのエラーメッセージにエラーコードが表示されるようになり、カスタマーサービスに伝えられるようになりました。
Creation Kit
既存アセットを新しいフォームで使用しているプラグインをアーカイブした際に、既存アセットが複製されていた問題を修正しました。
マテリアルまたはハイトマップによる地形編集を行った際に、草が正しく生成されるようになりました。
コマンドラインまたは起動引数からLipGenを実行した際に、.lipファイルが正しく生成されるようになりました。
その他
クレジットを更新しました。
『Fallout 4』は、PS5/PS4/XBOX Series X|S/XBOX One/ニンテンドースイッチ2/Windows(Steam、GOG.com、Epic Games Store、Microsoft Store)向けに販売中。なお、アップデートの事前告知の際には、配信時期は不明ながら『The Elder Scrolls V: Skyrim』向けアップデートも作業中であると説明されていました。









