Genie Boy GamesとHaunted Publishing Syndicateは、サイコロジカルホラー『T.W.I.R.L.』をPC(Steam)向けに本日8月20日より配信しました。
少年が隠し続ける“暗い秘密”とは
本作は、伝説的ホラー『P.T.』にインスパイアされたという、ループ構造を採用した一人称視点のサイコロジカルホラーです。
時代設定は2006年、午前3時の主人公の実家。プレイヤーは当時9歳の少年となり、正体不明の存在に促されるまま暗い家の中を進み、「T.W.I.R.L.」と呼ばれる謎の行為に及びます。



物語では、主人公が生涯隠し続けてきた“暗い秘密”を軸に、自己価値や成長、無垢の喪失、自己受容などのテーマが描かれるとのこと。ループを重ねるたびに周囲の環境が変化し、主人公の人生や、長年にわたって隠してきた秘密が徐々に明らかになっていきます。
メインストーリーの想定プレイ時間は約1時間で、シークレットエンディングを含むマルチエンディングを採用しているほか、撫でられる猫も登場。発売前から注目度も高く、リリースの直前にはSteamのウィッシュリスト登録数が2万4,000件に到達したことも発表されていました。



『T.W.I.R.L.』は、PC(Steam)向けに配信中。日本語にも対応しています。本作が10%オフの711円で購入可能なセールも9月1日まで実施中です。また、PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ向けにも2026年内に発売予定とされています。











