IndieformerとWhisperGamesは2026年8月21日、Moravianが開発を手がける拠点構築ローグライク『Feed the Scorchpot』の配信をSteamにて開始しました。
(料理を)焼くか、(あなたが)焼かれるか!?ドラゴンとの料理対決が始まる

本作はボードゲーム「カタン」や、現代のローグライク作品の影響を受けたというゲームです。ジャンルは拠点構築ローグライクで、プレイヤーが管理する島はドラゴンによって守られていますが、その代償として1年に1度ドラゴンに料理を捧げなければなりません。

プレイヤーは島にさまざまな施設を築き上げ、そこから得た作物でドラゴンに捧げる料理を作ります。ドラゴンの食欲は年々エスカレートするため、要求される料理の量も増えていってしまうでしょう。

限られた時間でプレイヤーはドラゴンに捧げるための料理のレシピや、運命に関わるダイスも揃えなければなりません。本作には50種類以上の建物、80種類以上のレシピ、そして20種類ものユニークなダイスが登場し、毎回異なる展開が楽しめるとのことです。

準備ができたら「灼熱の釜」の中に食材を放り込み、ドラゴンに捧げる料理を作ります。見事に料理がドラゴンのお気に召せば、また1年無事に過ごすことができるでしょう。もし料理がドラゴンの気に入らないものであれば……あなたは、消し炭にされてしまうかもしれません。

ドラゴンは年々、食べる量だけでなく好き嫌いも増えていきます。それに対抗するには島の施設配置や、料理の生み出すシナジーによる莫大なスコアリングが不可欠です。
ドラゴンとの契約期間は20年間。プレイヤーはこの島をどれだけ維持することができるでしょうか。
『Feed the Scorchpot』は、PC(Steam)にて1,600円(8月28日まで1,280円)で配信中。日本語にも対応しています。










