Dumb Ways to Dieは、物理演算ベースの協力型建築ゲーム『Dumb Ways to Build』を9月10日に配信します。
釘打機で即席建築、仲間ごと吹き飛ばすスレッジハンマーも
本作は、「最も評判の悪い建設会社」のメンバーとしてプレイする1~4人対応のオンライン協力建築ゲームです。まともなチームなら誰も手を出さない危険な建設仕事を引き受け、仲間と共に即席の建築で道を切り拓いていきます。
大きな特徴は、ボルトで固定されていないものなら何でも掴み、回転させ、投げつけて即席の建設資材にできる建築システム。頼れる釘打機をホチキスのように撃ちまくって、不安定な橋やスロープ、構造物を留めながら足場を築いていきます。


ツールベルトにはスレッジハンマーなど物理演算ベースの道具が多数用意されており、チームを助けることもあれば、「うっかり」仲間を屋根から吹き飛ばしてしまうことも。各マップにはユニークなチャレンジと危険が詰まった「クライシスジョブ」が用意されており、クリア報酬として「ビーン」と呼ばれるカラフルな豆型のキャラクターをカスタマイズできるスキンアイテムのほか、追加チャレンジモードを獲得できます。
ソロプレイにも対応しており、その場合はオブジェクトを空中で一時的に停止させられるなど、一人でも遊びやすい調整が施されています。マルチプレイでは近接チャット機能により、チームメイトとの連携や阿鼻叫喚のリアクションを楽しむことも可能です。
本作は、2012年に公開され世界的にバズった鉄道安全キャンペーンCM「Dumb Ways to Die(おバカな死に方)」をルーツに持つシリーズの最新タイトルです。CMはYouTubeで3.5億回以上再生され、その後モバイルゲーム化もされるなど幅広い展開を見せてきました。本作ではおバカな世界を継承しつつ、建設現場を舞台にした新たなゲームとなるようです。
主な特徴
1~4人オンライン協力プレイ:フレンドと一緒に建築したり、ソロプレイで危険な現場に挑んだりしよう。
カオスなクライシスジョブ:ユニークなチャレンジと危険でいっぱいの命懸けの仕事に挑戦しよう。
近接チャット:チームの作業を調整したり、ありとあらゆるおバカな死に方を眺めながらその阿鼻叫喚に耳を澄ませたりしよう。
物理演算ベースの道具:建設用工具、奇抜な消耗品、即席の建設資材をいろいろ試してみよう。
ビーンのカスタマイズ:アンロック可能な大量のユニークなコスメティックでビーンをカスタマイズし、現場で目立つ存在になろう。
おバカな死に方がいっぱいだ!





『Dumb Ways to Build』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに9月10日配信予定。価格は7.99ドル(日本円は未発表)で、日本語にも対応しています。












