
パブリッシャー2P Gamesは、デベロッパーWarmCore Studio開発のアクションアドベンチャー『転生保険株式会社 R.I.P.』の正式化を発表しました。
9月15日正式化決定―新キャラや新モードなどを同時追加
2026年1月に早期アクセスを開始した本作の正式化が、この度、2026年9月15日に実施されることが発表されました。正式版であるバージョン1.0において、以下のコンテンツの追加が予告されています。
バージョン1.0で追加されるコンテンツ
刀による近接特化・高機動型の新エージェント「凌(リン)」
終焉の決戦―感染した4エリアのクリア後、究極のボスと対決
エンドレスモード―他プレイヤーと競えるグローバルリーダーボード搭載
報酬も獲得できる新規アーケードミニゲーム
大量の新装備―新レジェンダリーやエージェント専用武器でビルドの自由度拡大
エリア収集システム―回収した特定素材で探索に役立つバフやステータス上昇効果を獲得
なお、正式化後もプレイアブルエージェントを追加予定とされ、「スウォームエンジニア」「謎のメカ」「放浪の騎士」の存在が明かされています。一部はDLCとして登場するとのことです。
正式化記念で3割引セール実施予定
正式化と同時のタイミングでの価格引き上げは実施されず、正式版も、現時点の通常価格14.99米ドル(日本向け1,900円)を継続。海外時間9月15日の正式化に当たっては、3割引のセールが2週間に渡り実施されます。













