
lowiroは、リズムゲーム『In Falsus』と『Arcaea』を東京ゲームショウ2026(TGS2026)に出展すると発表しました。
9月9日発売の『In Falsus』がTGS2026で試遊可能に
lowiroのブースはホール3 C-01。ビジネスデイの9月17日~18日、一般公開日の9月19日~21日に『In Falsus』と『Arcaea』の2タイトルを出展します。

『In Falsus』は『Arcaea』を手がけたlowiroにとって2作目となる完全新作で、PC向けに9月9日に発売されます。キーボードとマウスを用いたリズムゲームと、日本語フルボイスの長編ビジュアルノベルを組み合わせたタイトルです。
舞台は近未来で、政府の奇妙なプログラムへの参加を求められたことで日常が急転する、5人の少女それぞれの視点から物語が描かれます。カードシステムと多層的なシナリオが絡み合う構成で、収録楽曲は70曲以上です。

操作は独特で、マウスの左右移動とキーボードのASDF(設定変更可能)でノーツを捌いていくことに。最低難易度なら基本的に4キーのみですが、難易度が上がるとボタン数が増え、シフトキーやスペースキーも入り混じります。
「難しそう」という感想もSNSで見る本作ですが、TGS2026に出展されるので実際に触ってみるチャンスとなるでしょう。なお記事執筆時点では、Steamでもデモ版が配信中です。
Game*Sparkでは2026年5月に開催された「BitSummit PUNCH」にて本作を試遊し、プレイレポートと開発者インタビューを掲載中。インタビューでは「Guy」ことlowiroのプリダツコ・アントン氏と、ビジネス・マーケティング担当の杉戸勇太氏が、シナリオに重点を置いた本作の設計思想を語っています。
『Arcaea』大型アップデートVer. 7.0は本日8月27日配信
あわせて、累計1,500万ダウンロードを突破した『Arcaea』の新規メインストーリー「Act II」が追加となる大型アップデートVer. 7.0が本日8月27日に配信されます。アップデートにともない、メインストーリー《Act II》パック第4弾「Divine Oblivion」も登場。収録楽曲の一部は公式トレイラーでも確認できます。
メインストーリーパック「Divine Oblivion」収録楽曲(右端の楽曲は不明)
「Balor」(Redsign)
「DREAD AREA」(Ashrount vs. 打打だいず)
「un」(黒魔)
「Riven Pilgrimage」(rejection & Supire feat. eili)


さらに、Memory Archiveにて『DJMAX』コラボ楽曲「DIE IN」(TAK x Sobrem)も追加されます。こちらは同作におけるボス曲で、『Arcaea』にもすでに実装済みの「Nightmare」の精神的後継作のような楽曲です。
『In Falsus』は、PC(Steam)向けに2026年9月9日発売予定。『Arcaea』は、iOS/Android向けに配信中です。
東京ゲームショウ2026は、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで幕張メッセで開催予定。9月17日と翌18日はビジネスデイで、19日から21日までが一般公開日となります。詳しくは公式サイトをあわせてご確認ください。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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