プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PC | 69 | 6件 |
本作『アノマリス/ANOMALITH』は、2026年10月29日に発売されたサバイバルTPSです。プレイヤーは行方不明の友人を探す少女となり、昭和の日本を舞台に異形うごめく特殊空間を調査します。自然法則を超越した異常空間を謳っています。

タイトル | アノマリス/ANOMALITH |
|---|---|
対応機種 | PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ2 |
発売日 | 2026年10月29日 |
日本語対応 | 対応 |
・The Outerhaven: 80/100(PC)
『アノマリス/ANOMALITH』はフリューにとって、サバイバルホラーのジャンルにおける堅実な第一歩だ。ストーリー、世界観、キャラクターはいずれも興味深い。ガンプレイはいわゆる「ラジコン操作」であっても満足度が高く、カスタマイズ要素もなかなかよくできている。
・Tech-Gaming: 73/100(PC)
玲緒奈のサバイバル劇と時折B級感の漂う台詞が『アノマリス/ANOMALITH』に豊かな個性をもたらしており、おかげで歪んだ空間は探索しがいのある場所になっている。射撃と強化要素はおおむね満足のいく出来だが、繰り返しが目立つ場面や「最長徒歩ルート」症候群が散見されるため、プレイヤーの根気が試されるかもしれない。


・TheSixthAxis: 70/100(PC)
『アノマリス/ANOMALITH』は欠点だらけだが、評価すべき点も山ほどある。本作は引き込まれるリミナルスペースSFアドベンチャーであり、センスがにじみ出ている。この世ならざる空間を隅から隅まで探索し、大いに楽しんだ。
・The Wand Report: 70/100(PC)
『アノマリス/ANOMALITH』はアーケード的なアクションと、超常的なストーリーや雰囲気に注力することで異彩を放っている。しかし、期待を抱かせる第一印象は、相反するゲームデザイン上の判断によって次第に損なわれていく。


・Final Weapon: 50/100(PC)
『アノマリス/ANOMALITH』は場違いで、別の時代から来たかのような印象を受ける作品だ。一部の要素はノスタルジーやセンス・オブ・ワンダーを呼び起こす。いずれもゲームにとって実に貴重なものだ。その一方で、体験していてただただ煩わしく、苛立たしい要素もある。愛憎相半ばする作品であり、どちらの感情が勝るかはひとえにプレイする人の好みと忍耐力次第だ。
PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ2向けに2026年10月29日に発売された『アノマリス/ANOMALITH』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が69点(総レビュー数6件)でした(PS5/ニンテンドースイッチ2版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。
総じて、ストーリーや世界観が高く評価されています。一方、忍耐力が必要との指摘もあるようです。
Game*Sparkではこれまでにプレイレポートとインタビューを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。
『アノマリス/ANOMALITH』は、PC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチ2向けに配信中です。












