
RPG『昭和米国物語』のクリエイティブディレクターであるXY.Luo(Xiangyu Luo)氏は、本作が出展して試遊も実施したgamescom 2026を終えた感想を公開しました。gamescom 2026においては本作の新トレイラーも公開されていました。
有名声優参加も明らかになった新トレイラー
本作はNEKCOM Entertainmentが開発し、4Divinityおよび2P Gamesがパブリッシャーを務めるRPG。日本によって支配された昭和66年のアメリカが舞台という設定や、満載されたレトロなポップカルチャーといった要素で発表以来注目を集めていましたが、2025年11月に発売延期を発表してからは情報公開が途絶えていました。
しかし2026年7月に公式Xアカウントなどでの情報公開が再始動し、gamescom 2026に出展することを発表。同イベントにおいては新トレイラーが公開され、日本の有名声優が参加することも明らかとなっていました。
クリエイティブディレクターが振り返る
8月31日に本作のクリエイティブディレクターであるXY.Luo氏が、同氏のXアカウントやNEKCOM公式Xアカウントを通して、試遊も実施したgamescom 2026への出展を「無事に終えることができました」と報告。多くの来場者が楽しんでいたことを「今回のGamescomで得られた何より大切なものでした」と振り返っています。
カオスな内容の本作について「少し変わった作品であることは、私たち自身もよく分かっています」として、実際に触れたプレイヤーの反応を見たことを「大きな経験」とも述べた同氏は、本作へのメッセージや反応に全て目を通していることも明かしています。
うまくいったことだけでなく十分ではなかったこともあるということですが、4,572名が試遊をしたという今回のgamescom 2026への出展は「今回がようやくプレイヤーの皆さんと本当に出会うことができた、その始まりだった」とまとめられています。
『昭和米国物語』は、PS5/Windows(Steam)向けに2026年発売予定です。











