『FF7 リベレーション』20~30年後も新たなファンが生まれるよう『FF7』を未来へつなぐと浜口D語る―シド&ヴィンセントのバトルを映像交えて紹介 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『FF7 リベレーション』20~30年後も新たなファンが生まれるよう『FF7』を未来へつなぐと浜口D語る―シド&ヴィンセントのバトルを映像交えて紹介

戦士やナイトなど、4種類のウェアが持つ特徴も紹介されました。

PC Windows
『FF7 リベレーション』20~30年後も新たなファンが生まれるよう『FF7』を未来へつなぐと浜口D語る―シド&ヴィンセントのバトルを映像交えて紹介
  • 『FF7 リベレーション』20~30年後も新たなファンが生まれるよう『FF7』を未来へつなぐと浜口D語る―シド&ヴィンセントのバトルを映像交えて紹介
  • 『FF7 リベレーション』20~30年後も新たなファンが生まれるよう『FF7』を未来へつなぐと浜口D語る―シド&ヴィンセントのバトルを映像交えて紹介
  • 『FF7 リベレーション』20~30年後も新たなファンが生まれるよう『FF7』を未来へつなぐと浜口D語る―シド&ヴィンセントのバトルを映像交えて紹介
  • 『FF7 リベレーション』20~30年後も新たなファンが生まれるよう『FF7』を未来へつなぐと浜口D語る―シド&ヴィンセントのバトルを映像交えて紹介

アメリカ・シアトルで開催された「PAX West 2026」にて、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の開発者パネルが実施され、ディレクターの浜口直樹氏とバトルディレクターの遠藤皓貴氏が登壇。本作からバトルメンバーとして加わる、シドとヴィンセントの戦闘スタイルなどを紹介しました。

既存キャラと差別化しつつ、新たな魅力を発揮

本作は、『ファイナルファンタジーVII』のリメイクプロジェクト三部作の完結編で、飛空艇「ハイウインド」で世界を自由に巡り、クラウドたちが繰り広げた旅の結末までが描かれます。

三部作ではそれぞれ異なるテーマがゲーム体験として描かれ、『リメイク』では原作の世界やキャラクターと再び出会う「再会」、『リバース』では仲間と旅するなかで育まれる「絆」、そして『リベレーション』では最後の戦いへ向かう「決意」が掲げられています。

今回の開発者パネルで浜口氏は、リメイクプロジェクトについて20年後、30年後も新しいファンが生まれ続けるよう、『ファイナルファンタジーVII』という作品を未来へつなぐことが目標だと明かしました。そして、その最後を飾る『リベレーション』では、サイドコンテンツなどを通じてプレイヤーが異なる思いを積み重ねながら、物語の結末を迎えることを重視しているとしています。

続いてバトルディレクターの遠藤氏が、本作からバトルメンバーとして加わるシドとヴィンセントについて、それぞれの戦い方を詳しく紹介しました。

まずシドは、メイン武器である槍の長いリーチを活かして複数の敵を巻き込み、空中では攻撃性能が上昇。さらに、固有アビリティ“魔法の槍”がマーキングとして機能し、敵に刺せばシドの各種アビリティが強化されるほか、本来は単体に繰り出す「竜騎士のジャンプ」のような攻撃も、複数の敵にまとめて放てるといいます。

一方、銃を扱うヴィンセントは、バレットとの差別化を図りつつ、より積極的に攻められる中距離寄りのキャラクターとして設計。通常攻撃と固有アビリティによる特殊射撃を組み合わせ、コンボを組み立てていきます。

さらに、ヴィンセントはガリアンビーストへいつでも変身可能とのことで、通常の変身では多少の時間を要するものの、アビリティをコンボへ組み込むことで、変身と解除をリアルタイムかつスムーズに行えると説明されました。

このほか、遠藤氏からは新システム「ウェア」について、全キャラクターが利用可能な「戦士」「ナイト」「黒魔道士」「召喚士」からなる4種類の特徴も紹介されています。

  • 戦士:各キャラクター固有のアビリティやリミットブレイクを積極的に繰り出す

  • ナイト:強化されたガードで味方を守るなど、支援特化型のウェアで、敵の注意を引き付けるような強力な技も

  • 黒魔道士:炎・雷・風・氷の4属性を駆使し、条件を満たすことで強力な「ジャ」系魔法も使用できる

  • 召喚士:召喚獣をより身近に。自分に連携させて呼び出す「召喚コマンド」が使用可能で、連携アビリティなども繰り出せる


『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに2027年4月8日リリース予定です。

《ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一》

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 最大100人参加FPS『WARDOGS』シーズン2で実施された“青チーム優遇”を中止―「間違っていました」として

    最大100人参加FPS『WARDOGS』シーズン2で実施された“青チーム優遇”を中止―「間違っていました」として

  2. 当時を懐かしむプレイヤーたちの声で“非常に好評”!『テイルズ オブ エターニア リマスター』が好調なスタート

    当時を懐かしむプレイヤーたちの声で“非常に好評”!『テイルズ オブ エターニア リマスター』が好調なスタート

  3. 可愛い立ち絵アニメが映えるダンジョン探索RPG『エルディアの迷宮』Steamストアページ公開

    可愛い立ち絵アニメが映えるダンジョン探索RPG『エルディアの迷宮』Steamストアページ公開

  4. PC-98の国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steam版は日本語対応で10月31日発売予定。無料体験版を10月20日配信へ

  5. 『悪魔城ドラキュラ』最新作『Castlevania: Belmont's Curse』賛否両論のスタートを切る―Steam同接プレイヤー数はシリーズ最高記録に

  6. Epic Games「Steamより起動が速い」とアピールも、Steamは前日に高速化済み―検証ではむしろ遅かった?

  7. “俺の嫁”博物館を完成させよう!420体もの等身大美少女フィギュアを組み上げる整理整頓シム『Waifu Curator』11月10日配信開始へ

  8. ゲーフリ『Beast of Reincarnation』高頻度アプデは次回10月20日頃で一区切りに。最近のレビューでは“やや好評”に評価が上昇

  9. ヤンデレ悪魔と飲みサバイバル『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』体験版、一般公開中止しクローズド形式へ方針転換―AI模倣懸念と運営体制を考慮

  10. 車両を組み替え7日目の惨劇を回避せよ―『ナツノカナタ』開発者の新作ループミステリーADV『クワイエット急行909号室』Steam体験版が配信

アクセスランキングをもっと見る

page top