Gamirror Gamesは9月8日、D5 Copperheadが開発する錬金自動化シミュレーション『Alchemy Factory』の正式版をPC(Steam)でリリースしました。
見習い錬金術師の工房から始まる自動化生産ライン
本作は、中世風の世界を舞台に、錬金術・自動化工場・店舗経営の要素を融合させた生産シミュレーションゲームです。

プレイヤーは小さな店を営む見習い錬金術師となり、コンベアやパイプ、魔法装置を駆使して自動化された生産ラインを構築します。ポーションや宝飾品、聖遺物を製造・販売し、依頼をこなしながら自分だけの錬金工場を築き上げていくのが本作の流れです。
工房を拡張する過程では、友達と協力して生産ラインを設計し、店舗や物流を管理することも可能。Steamワークショップでは、ほかのプレイヤーが公開した設計図を利用したり、自身の設計図を共有したりできます。
本作は2025年12月の早期アクセス開始以来、販売本数は20万本を突破。Steamのユーザーレビューは2,300件を超え、その89%がおすすめする「非常に好評」の評価を獲得しています。Game*Sparkのインタビューによると、開発チームは『Factorio』や『無人島物語4』などから影響を受けたそうです。

ついに配信となった正式版では、ワゴン物流システムを新たに実装したほか、店舗経営システムを大幅にアップグレード。早期アクセスのアップデートロードマップで予定されていた主要コンテンツがすべて実装されました。
これまでに寄せられたフィードバックを反映したゲームプレイの改善、不具合修正、ローカライズ対応の拡充も行われ、世界各地のプレイヤーが快適に楽しめるようになっています。
主な特徴
自動化錬金ラボ
薬草の粉砕、精油の抽出、ポーションの蒸留、さらには錬金術で金を生み出すことまで、すべてはあなたが構築した錬金ラボで自動的に行われます。液体とパイプラインシステム
多種多様な液体は、間違いなく錬金術の核となります。これらの液体は、パイプラインシステムを通じて実験室の隅々まで輸送されます。店舗運営と建設
商品を棚に並べて販売し、利益を得ることをお忘れなく!ゲームが進むにつれて、販売プロセスの完全自動化も可能となります。寝転がりながら稼ぐことほど、快適なことが他にありますか?
ゲーム内のすべてのコンベアや設備はボクセル形式で配置され、ブロックを組み立てるような感覚で設計できます。生産ラインのズレに悩む必要もなく、思う存分に想像力を発揮して立体的な工場を築きましょう!
後半の巨大な生産ラインに手がつけられない?――心配はいりません。ここは魔法の世界!「ポータル」を解放すれば、素材供給は自動化され、補充作業から完全に解放されるので、もう面倒な手動補充に悩まされることはありません!
さあ、今すぐ「ポータル」を解放して、次の生産ステージへ進みましょう!


日本語にも対応する『Alchemy Factory』は、PC(Steam)向けに配信中。正式リリース記念セールでは、2週間限定で過去最安値となる20%オフで購入できます。











