
彗星社のULTRANOVA Entertainmentは、3D恋愛アクションアドベンチャー『ブルーバイト』を2026年冬に家庭用ゲーム機とSteam向けに発売予定であることを発表しました。
あわせて、9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026への出展も決定。本日よりSteamではウィッシュリスト登録がスタートしています。
女性しかいない世界で“マッサージ”が世界を救う
本作は、ある日突然女性しかいない世界へと召喚された主人公が、謎の病「ブルーバイト」に苦しむ女性たちを治療する使命を授かる物語です。テキストアドベンチャーと探索アクションが融合した「3D恋愛アクションアドベンチャーゲーム」で、治療の手段となるのは主人公の“マッサージ”。広大な3Dマップを駆け回りながら、ヒロインたちとの絆を深めていきます。


主人公・千種ツヅルは、この世の唯一の男として女性しかいない異世界に立つことになります。その世界は、女性の生命活動が止まってしまう病気「ブルーバイト」により絶滅の危機に瀕していました。ストーリーはマルチエンディングの全13章で展開。メイド、巫女、バニーガール、警察官、教師、インフルエンサーと、個性豊かなヒロインたちとの関係がブルーバイトをきっかけに進展していきます。
シナリオ原案は小林且典氏、シナリオライターは藤原休樹氏(with企画屋)が担当。キャラクターデザインは人気イラストレーターのトモゼロ氏が手掛けており、6人のヒロインの紹介イラストはすべて描き下ろしです。
6人のヒロインと担当声優
ヒマリ(CV:陽向葵ゅか): 全肯定の完璧メイド
エンジュ(CV:青葉りんご): 謎多きクールな巫女
リンド(CV:山田じぇみ子): 正義感あふれる元気いっぱい警察官
アセビ(CV:民安ともえ): 天真爛漫なドジっ子バニー
マユミ(CV:伊ヶ崎綾香): 過保護なおっとり美人教師
ラン(CV:秋野かえで): 夢見るツンデレ女子学生
ヒロインたちは全員フルボイスで、それぞれの個性や魅力を鮮やかに表現します。キャラクターデザインは爪の先に至るまで細部にこだわり抜かれており、見た目・声・性格の異なる6人の中から“推し”を見つける楽しみも用意されています。


アドベンチャー&ミッションの2モード
ゲームは「アドベンチャーモード」と「ミッションモード」の2本柱で展開します。アドベンチャーモードは主人公目線でヒロインたちと会話し、ストーリーを読み進めていくモード。選択肢によって好感度が変化し、エンディングが大きく分岐します。好感度を上げたエンディングでしか見られないスチルや、特別なイベントCGも登場します。
ミッションモードでは、主人公を操作して広大なフィールドを探索。指定された目的地へ向かったり、ブルーバイト発症者を探して治療したりと、さまざまなミッションに挑戦します。物語が進むにつれて新たなフィールドが解放され、現代日本に似たディープな街並みから南国のリゾートまで、多様なエリアでミッションをこなしていきます。
東京ゲームショウ2026のブースは、ゲーム内で3Dマップとして再現される街並みをイメージした作り。ヒロインに扮したコスプレイヤー2名(しおのめりさん、松岡奈々さん)が来場者を出迎えます。
ULTRANOVA Entertainmentは、コミック出版やアニメ製作を手掛ける彗星社のゲームブランド。2022年にはSteam向けVR恋愛アドベンチャー『恋来い温泉物語VR』をリリースしており、本作は家庭用ゲーム機にも展開する新たな挑戦となります。
今後の追加情報は公式Xアカウントにて順次発表される予定です。
『ブルーバイト』は、PC(Steam)/家庭用ゲーム機向けに2026年冬発売予定。価格は未定です。音声は日本語で、字幕は日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)に対応します。











