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『VALORANT』パッチ13.06の更新内容が公開―新武器「ウォーデン」新モード「ガントレット: グリッチ」エージェントギア刷新、対戦待ち射撃場など盛りだくさん

『VALORANT』パッチ13.06の内容が公開されました。新武器「ウォーデン」新モード「ガントレット: グリッチ」のほか、エージェントギアに代わる新システム「Agent Mastery」の導入や、コンペティティブの改善などが予定されています。

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Riot Gamesは、『VALORANT』のパッチ13.06で実装される複数のアップデート内容を公開しました。配信は2026年9月22日を予定しています。

新武器「ウォーデン」と新モード「ガントレット: グリッチ」については、それぞれ別記事でお伝えしています。





エージェントギアが「エージェント マスタリー」へ刷新

既存のエージェントギアシステムに代わり、新たな進行システム「エージェント マスタリー」が導入されます。プレイ時間とパフォーマンスの両方に応じて進行する仕組みで、主な要素は以下の通りです。

  • Act レベル:Actごとにリセットされるシーズン進行層。一時的な「ポートレートアップグレード」を解除でき、エージェント選択画面でそのエージェントへの現在の注力度が一目でわかる

  • ライフタイム レベル:長期的な投資を反映する永続的な進行層。エージェント固有の報酬トラックが解放される

  • マスタリーポイント(MP):新たな進行通貨。試合での経過時間に応じて獲得でき、パフォーマンスや試合結果に応じたボーナスも加算される

  • エージェント ID:スタンス、背景、追跡スタッツなどのモジュールを装備してカスタマイズできる新要素

すでに解除済みのエージェントギア報酬はすべて保持され、既存の報酬も新システムを通じて獲得できます。加えて、実装時には全エージェントに新たな報酬が追加されます。

なお9月8日のDev Updateでは、刷新後は各アイテムの解除が対応エージェントのプレイ時間に直接ひも付けられると説明されていました。普段使わないエージェントのギアを集めている場合、現行方式で解除できるのは9月22日までとなります。

コンペティティブの進行も改善

コンペティティブの進行にも複数の改善が入ります。プレイヤーの実績をより適切に称えることを目的としたもので、自分の歩みを追跡し、成果を誇示する手段が拡充されます。

2027年シーズンの開幕時には、新要素「Competitive Flex」が導入されます。ランクでの実績に応じて1年を通じて変化し、Actごとに追加のアップグレードが解放される仕組みです。

コンペティティブプロフィールの改善は次回パッチで、新しいコンペティティブ報酬は2027年シーズン開始にあわせて実装されます。

そのほかの更新

  • ホーム画面のデザインを刷新

  • マッチメイキングのキュー待機中に射撃場を利用可能に

  • オーストラリアおよびニュージーランドでコンソール版を展開

  • Champions終了後に新エージェントを実装予定

《FISTBUMP編集部》


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