NVIDIAは、自社グラフィックボード(GPU)向けGame ReadyドライバーのVer. 「616.92」をリリースしました。
新規タイトルから往年のタイトルにDLSSサポートが追加―しかし約4カ月前のVerから続くバグも
本ドライバーは、2026年で9周年を迎えるバトロワ系PvP『PUBG: BATTLEGROUNDS(PUBG)』のほか、近日リリース予定のミリタリーFPS『WARDOGS』、軍事シューター『Active Matter』、クリーチャー収集RPG『アニモ』向けDLSS 4.5サポートの追加が行われます。
『PUBG』は超解像度技術「DLSS Super Resolution」の対応となっている一方、他3タイトルは「ダイナミックマルチフレーム生成」の対応も行われます(※『Active Matter』では「レイ再構成」もサポート)。
また、以前より予告されていた『007 ファーストライト』向けパストレーシングについては、「レイ再構成」と共に2026年9月15日に追加予定とのことです。
なお、本ドライバーではバグ修正として、一部ウェブサイトにおけるブラウザのチラつきなどに対処されている一方、Ver.「610.47」より存在する“電源管理モードで「パフォーマンス最大化を優先」しても正しく適用されない場合がある不具合”が依然と残っている点も注記されています。
GeForce Game Readyドライバーの最新バージョンは、NVIDIAアプリまたは公式サイトからダウンロード可能です。ドライバーのアップデート・インストールをする際は自己責任でお願いします。
¥35,445
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)






