ワンオアエイトは10月7日、ドット絵タワーディフェンス『ピクセルヒーロースクランブル プラス』のPC(Steam)向け体験版を配信しました。
60種類以上のユニットを指揮して迫る敵の大群を迎え撃つ
本作は、個性豊かなユニットをマップ上に配置して戦場の制圧を目指すルート固定型のタワーディフェンスです。
ゲーム内には60種類以上のユニットが登場し、敵の足止めに長けたタイプや状態異常を付与するタイプ、味方を支援するサポート特化型など多彩な性能が用意されています。戦況を見極めた適切な配置と組み合わせが勝利への鍵です。
ステージでは大量の敵が押し寄せるだけでなく、特定のステージでは圧倒的なパワーを持つ巨大ボスも出現。ユニットや敵キャラクター、ステージ背景にいたるまですべてが緻密なドット絵で描かれており、クラシックかつ愛らしいグラフィックも魅力です。

戦局を打開するシステムとして、隕石による範囲攻撃やバリア展開など戦況を一変させる回数制限付きの切り札「EXスキル」を搭載。さらにピンチを救う使い切りのサポートアイテムも用意されており、タワーディフェンスの初心者でも遊びやすい設計となっています。
舞台となるエリアは市街地や緑豊かな草原、広大な砂漠など多彩。難易度は「ノーマル」「ハード」に加え、特殊な制限ルールが課される歯ごたえ抜群の「チャレンジ」を含む3段階から選択可能です。

体験版の注目ポイント
冒頭の市街地エリアをお楽しみいただけます。
1エリア内に5ステージを収録。
難易度は「ノーマル」「ハード」「チャレンジ」の3段階。
チュートリアルを突破するとショップが開き、新たなユニットの解放が行えます!
ボス戦を制することで、未解放のユニットやEXスキルが解放! 遊びの幅が大きく広がります。
※本体験版のセーブデータは製品版へ継承可能です。
なお、開発を手掛けるワンオアエイトは2DアクションRPG『LOST EPIC(ロストエピック)』や2Dアクション『EARTH WARS』などの開発実績で知られる国内スタジオ。同スタジオは『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』も開発中で、PC(Steam)向け早期アクセス版が11月13日に配信されます。
『ピクセルヒーロースクランブル プラス』の主な特徴
ユニットを使いこなせ!
ゲーム内で登場するユニットは60種類以上! 敵の足止めが得意なユニットや状態異常をばらまくユニット、サポート特化なユニットなど、個性豊かなユニットがいっぱい! 戦況にマッチしたユニットをぴったりな場所へ配置することがとても大切です。押し寄せる敵の大群、強大なボス!
ワラワラと押し寄せるたくさんの敵たち! さらに特定のステージでは、圧倒的なパワーを持つ巨大ボスが登場!世界を彩る、こだわりのドット絵!
ユニットや敵、ステージ背景など全てをドット絵で表現! クラシックかつ可愛らしいドット絵は、眺めているだけでも楽しめます。切り札「EXスキル」!
隕石による攻撃やバリアでの防衛など、ここぞという時にEXスキルを発動! 使える回数に限りがあるため、使いどころを考えることが勝利への近道です。ピンチを救う頼れる「アイテム」
「あと一歩でクリアできるのに……!」という場面では、使い切りのサポートアイテムを! パワフルな効果でタワーディフェンス初心者でもストレスなく楽しめます。いろいろなステージ × 選べる難易度
建物が立ち並ぶ市街地、緑豊かな草原、広大な砂漠など……取り返すべきエリアは盛りだくさん! ステージ難易度は「ノーマル」「ハード」「チャレンジ」の3段階から選べます。「チャレンジ」では特殊な制限ルールがあり、ゲームに慣れたプレイヤーも歯ごたえ抜群のバトルが楽しめます。色々なユニットと共に、奪われた世界を取り戻そう!
細部まで描き込まれたドット絵の世界と、ユニットを配置して制圧していく爽快感。初心者からベテランまで、誰もが夢中になれるタワーディフェンスがここに!
『ピクセルヒーロースクランブル プラス』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ向けに2026年12月1日発売予定です。
本作は「Steam Nextフェス:2026年10月エディション」への参加も決定済み。想定プレイ時間は1~2時間だというSteamデモ版では、最初のボス撃破までプレイ可能です。









