Gaijin Networkは2026年10月8日、Star Gemが開発を手がける宇宙TPS『Star Conflict』について、日本時間の10月9日19時をもってグローバルサーバーを完全にシャットダウンすることを発表しました。
サーバーシャットダウン後はローカルサーバーによるコミュニティ版に移行予定

本作は宇宙空間を舞台としたPvP/PvEシューターです。2013年のリリース以降、多彩な宇宙船とさまざまなルールでの宇宙を巡る攻防は人気を博しました。

そんな本作は、今年4月をもってサービス終了が発表されていました。そして本日10月9日、ついにグローバルサーバーの終了を迎えます。Steamのニュースページでは本作にて97,717,550回もの戦闘が行われ、全プレイヤーのプレイ時間を合算すると3,380年以上にもなるという歴史の重みが記されています。

別のSteamニュースページに掲載されたサーバーシャットダウンスケジュールによると、本作のグローバルサーバーシャットダウン後、Steamでのコミュニティ版リリース作業に着手予定で、公式WikiやDiscordサーバーについては引き続き稼働する(但しDiscordサーバーは古いチャンネルがアーカイブ化される予定)とのことです。

コミュニティ版について掲載されたSteamニュースページによると、コミュニティ版は各プレイヤーがローカルにサーバーを立てて実行する形式であり、シングルプレイおよび他のプレイヤーの立てたリモートサーバーにアクセスして遊べるとのこと。また今までのプレイデータの引継ぎはできませんが、その代わりにすべての艦船・装備・装飾アイテムをアンロックした状態で遊べるなど、サーバー設定によって進行状況を自由にカスタマイズできるということです。
『Star Conflict』は、PC(Steam)にて配信中。本日10月9日19時をもってコミュニティ版へと移行する予定です。










