ベセスダ・ソフトワークスより発売されている宇宙オープンワールドRPG『Starfield』。こちらの作品向けに、ローディング画面が一切挟まらない惑星や衛星へのシームレスな着陸ができるようになるModが現在開発中であると話題になっています。
オートパイロット機能にまかせて外の景色を楽しむことも
Frederik Wessberg氏が現在開発中のこちらのMod。こちらはもともと「シームレスなグラブ・ジャンプ」や「シームレスな惑星からの離陸」といったMODや、ゲーム内に公式で実装されたクルーズモードなどを見て、惑星への着陸だけがローディング画面無しでできないことが非常に気になったというところが開発のきっかけとしています。

動画でも確認できますが、完全な自動操縦に着陸シーケンスを任せ、プレイヤーは軌道上から地上へと船が飛んでいる間、コックピットの席を立って船内を自由に歩き回ったり、外の景色を楽しんだりできます。

また、水上(海洋)への着陸も可能となっているそうです。これについては「バニラ(無改造状態)のStarfieldで「もし海上のスポットを選べたらどうなるんだろう?」と疑問に思ったことがあるなら、まさにそれをご自身の目で確かめるチャンスです。」と語っています。
地表へと向かう道中では、気候データや天候システムに連動したリアルな3Dの積雲層を通り抜ける演出が用意されています。さらに、雷雨や稲妻、極地に現れるオーロラ、夜側の地平線上に浮かぶ大気光、ゲームデータが提供する実際の成分に基づく物理ベースの大気散乱、地表のPOI(Point of Interest / 注目地点)から輝く灯り、惑星規模で落とされる地形や雲の影、ゲームデータと地表マップから構築されたバイオームや海洋、冠雪などが目に入るとのこと。
さらには、船体に正しく蒸気を吹き付け灰の層を残す大気圏再突入のヒートシールド効果、新しく詳細になったライブコックピットモニター、そして豊富な新しい船体HUDエレメントといったエフェクトなども実装しているそうです。


非常にこだわりを持って作られているPC版『Starfield』向けMOD「Seamless Landings without loading screens」は現在開発中です。なお、Modの導入は自己責任でお願いします。









