
CD PROJEKT REDが手掛ける『サイバーパンク2077』がSteam売上上位にランクインしています。
『サイバーパンク2077』Steam売上上位に急浮上
Steamで確認できる売上上位ランキングによると、『サイバーパンク2077』はグローバルで前週から20位上昇した5位(基本プレイ無料タイトルを除くと3位)にランクイン。また、DLC「仮初めの自由」も9位を記録しています。

この急上昇は日本でも確認でき、前週比32位上昇の6位(基本プレイ無料タイトルを除くと4位)に。また、同時プレイヤー数も10月24日0時ごろに124,145人に到達しており、これはDLC「仮初めの自由」発売直後の2023年9月末~10月以降の3年間で最高の記録となっています。
新作アニメ&アップデート配信がきっかけに?
10月20日にはTRIGGERと共同制作のアニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」をNetflixで公開。二丁拳銃や「エッジランナーズ2」コラボの新サイドクエストなどを含むゲーム本編アップデートも10月22日に配信されました。
今回の記録は、アニメを見たユーザーが新しくゲームを購入したり、アップデートの新コンテンツを体験するためにプレイヤーが戻ってきたりしているということなのかもしれません。
また「サイバーパンク: エッジランナーズ2」は、前作から引き続き、ゲームのロケーションを忠実に再現している点も特徴。アニメなどの舞台になった地を実際に訪れる、いわゆる“聖地巡礼”をゲーム内で実行しているプレイヤーも少なくないことでしょう。

Steam版『サイバーパンク2077』は、10月27日までの期間限定で70%オフの2,633円で配信中。全10話からなるアニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」は、Netflixにて独占配信中です。











