Atooiは2010年にニンテンドーDS向けにリリースされたサバイバルホラーFPS『Dementium II(閉ざされた病棟 -DEMENTIUM II-)』のPC版をSteam向けに配信しました。

本来あるべき姿
『Dementium II』のPC版は2013年にMemetic Gamesより『Dementium II HD』としてリリースされたものの、その評価は“賛否両論”となっていました。
本家開発元Renegade Kidの共同設立者で現在はAtooiを運営しているJools Watsham氏は先日『Dementium II HD』の権利を取り戻したことを発表するとともに、同バージョンが本来の姿ではなかったことを明らかにしました。今回配信されたPC版『Dementium II』はオリジナル版の制作チームによって復元された“本来あるべき形”とのこと。

主な特徴
より壮大に、より危険になった続編。
より賢く戦え。懐中電灯と武器を同時に構え、広大な環境をジャンプや匍匐で駆け抜けろ。
武器もモンスターも大幅に増加。それぞれに独自の戦略が求められる。
倒した敵はそのまま。一度クリアしたエリアは安全な状態が保たれる。
セーブポイントと持ち運び可能なインベントリにより、アイテムを見つけた時だけでなく、必要な時にいつでも体力を回復できる。
精神科病棟の枠を超え、廃村やさらに恐ろしい場所へと足を踏み入れることとなる。
オリジナルを忠実に再現し、現代向けに再構築。
クリスプかクランチか。最大4K解像度の鮮明な映像で楽しむことも、あえて解像度を落としてオリジナル版のようなドットの雰囲気を味わうこともできる。
懐中電灯のスタイルを選択可能。リアルな光を放つ現代版か、それともオリジナル版を彷彿とさせる独特な光の表現か。
予兆なしの恐怖。オリジナル版では敵が近づくと音楽で警告してくれたが、その警告をオフにすれば、敵の接近を知る術は一切無くなる。
シングルスクリーン向けに再設計。DS版では2画面に分かれていたすべての要素が、1つの画面に集約された。画面上には現在地を示すミニマップも表示される。
操作方法はコントローラー、またはマウスとキーボードから選択可能。
Steam Deckにも完全対応。悪夢のような体験をどこにでも持ち運べる。
Steam実績対応。







『Dementium II』は1,900円でSteam配信中。前作『Dementium: The Ward』が10月31日までの50%オフセールを実施しているとともに、2作セットのバンドル版「Dementium Collection」も用意されています。













