バンダイナムコエンターテインメントは、『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』のSteam移植版を単独アプリケーションとして配信し、Steam実績に対応しました。
これまでの経緯
本作は、シリーズ最新作『エースコンバット8』(『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』)の予約特典として提供されていた移植版です(新規入手不可)。Steamでは従来、本編をインストールして起動画面から選ぶ必要がありました。今回の単独アプリ化で、予約購入者は本編をダウンロードせずにプレイできます。
本作は、戦闘機のライセンス許諾の関係などにより単体販売の予定がありません。Steamでは当初、本編とは別に起動されるDLC実行ファイルとして提供され、単体で起動できないことからユーザーの不便や混乱が指摘されていました。
バンダイナムコは10月13日、単体アプリとして配信できる見通しを発表し、最終的な品質確認・動作確認を進めていました。今回の配信はこの続報にあたります。Steamクラウドでセーブデータを共有できる予定と伝えられていました。

「エーススタイル」で分岐するシリーズの原点
Steamストアページによると、本作はエースコンバットシリーズの原点となる物語です。ミッション中の「撃つか撃たないか」という選択の積み重ねで行動指標「エーススタイル」が変動する「エーススタイル・ゲージシステム」を搭載し、エーススタイルによって無線内容や遭遇する敵エースが変化します。






