インディーゲーム制作サークルNamikaze Projectは、3D縦STG『イディナローク』の現行OSで動作するWindows版、macOS版をリリースしました。
99年初出のタイトルに新シナリオなど追加のレストア版
本作は99年のコミックマーケット56・57で頒布され、フリーウェアとしても公開された縦スクロール型3Dシューティングゲームです。

オープニング/エンディングにテーマ曲やムービーが用意されていたり、ボイス付きで展開されるストーリーなど、ゲーム部分以外の演出面にもこだわって作られ、フリーウェアなどソフトウェア配布サイトのVectorで通算112万ダウンロード以上を記録するなど多くの人に楽しまれている作品です。
今回新たにリリースされたバージョンでは、Windows(x64、arm64)、macOS版が追加されました。
過去に公開されていたバージョンをWindows 10以降のOSで動かすためには外部ツールによる補助が必要となっていたため、非常に遊びやすくなったかたちです。また、この新バージョンは新たなシナリオなどが追加された「レストア版」となっており、往年のファンはもちろん、今から初めて触れるプレイヤーにとっても注目のリリースとなっています。

さらに10月25日にはアップデートが配信。「より緊張感をもってプレイできるように」とNormal、Hardの敵が調整され、スコアアタックを狙う際もより上のスコアが目指せるようになりました。
南風曜氏は「ネイティブ動作なのでサクサク動作しますのでいろいろ良いかと思いますので、ぜひお試しください」とXにてポストしています。


『イディナローク』はNamikaze Project公式ページよりダウンロードが可能です。









