Legendary Pixelsは、Florian Alushajが手掛けるシミュレーションゲーム『Fantasy World Manager』の早期アクセスを、PC(Steam)向けに本日10月29日より開始しました。
大型アプデ第1弾では『WorldBox』風モードも追加予定
本作は、地形を描いて街や村、城などを配置しつつ、ファンタジー世界を自分の手で創造し、その営みを観察できるシミュレーションゲームです。



設定できるのは地形や建物のみに留まらず、住人たちの種族や文化、信仰する宗教、所属する勢力なども編集可能。さらに、NPCやモンスターに加え、アイテムや武器、防具なども変えられ、世界がどのような流れを辿るかを眺められます。


約2年前に小さな個人プロジェクトとして始まったという本作ですが、早期アクセス開始前にはウィッシュリスト登録数が15万件を突破したとのことです。
そうしたなかで配信された今回の早期アクセス版には、全18クラスの冒険者・21バイオームを収録。正式版リリースまでは約1年を想定しているほか、期間中は以下の大型アップデートが計画されています。
2027年第1四半期:大型アップデート第1弾
世界が自動構築される「ボックスモード」に加え、クエストやイベント、ペットの各エディターなどを追加予定。2027年第2四半期:大型アップデート第2弾
ダンジョン・ボス・乗り物の各エディターの追加など。2027年第3四半期:大型アップデート第3弾
クラス・呪文の各エディターの追加など。2027年第4四半期:正式リリース
Mod制作のためのフレームワーク導入など。

大型アップデート第1弾で予定される「ボックスモード」は、『WorldBox - God Simulator』に影響を受けたモードで、世界を自分の手で構築するのではなく自動的に構築されていきます。
また、各アップデートおよび正式リリースの段階で新クラスが4つずつ追加されるほか、コミュニティから要望のあった機能・素材への対応なども計画。このほか、詳細はSteamニュースもご覧ください。
『Fantasy World Manager』は、PC(Steam)向けに早期アクセス版を配信中。日本語にも対応しています。











