GTAを超える?『APB』 Realtime Worldsの最新作はMMO! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

GTAを超える?『APB』 Realtime Worldsの最新作はMMO!

Crackdown(ライオットアクト)で多くの賞を勝ち取ったRealtime Worldsが新プロジェクトを進めているとのこと。しかもそれがMMO!タイトルはAPB(All Points Bulletin)。クライムアクションのMMOってどうなるの?今わかっている情報を中心にお届け。

PC Windows


Crackdown(ライオットアクト)で多くの賞を勝ち取ったRealtime Worldsが新プロジェクトを進めています。しかもそれがなんとMMO!タイトルは[b]APB(All Points Bulletin)[/b]。レミングス、GTA、ライオットアクトなど革新的なゲームデザインで知られるDave Jones氏の新作に期待感がみなぎります。クライムアクションのMMOってどうなるの?ここからは今わかっている情報を中心にお届け。


* * * * *




■Realtime WorldsとWEBZENによる新しいMMO
ライオットアクトで知られるRealtime Worldsと、MUなどのMMORPGで知られる韓国のWEBZENが協力。アクションをベースにしたMMOタイトルになる。北米、ヨーロッパ、アジア地域で2008年。PC、Xbox 360でリリースされる予定。WEBZENは、オンラインサービスについてのノウハウを提供、パブリッシャーもつとめる。

■最先端のテクノロジー
Unreal Engine 3を採用。アクションとMMOの融合は"NON-STOP ACTION IN A WORLD FULL OF PLAYERS"を実現する。

■都市ベースのコミュニティゲーム
APBは、クライムを起こす側([b]Criminal[/b])と、それを捕まえる側([b]Enforcement[/b])に分かれてプレイするアクションゲーム。犯罪を実行するか、それを妨害するか。金と支配地域が全ての世界で、双方が自分達のコントロールするエリアを拡大していくゲームだ。フリーフォームの戦闘とドライビングがベースとなるデザインで、カーチェイス、撃ち合い、捜査、脱出、逮捕などがドラマティックに描かれる。相手側との戦闘に勝てば、ステイタスと現金が手に入るのだ。


■Persistentな縄張り争い
勢力範囲の拡大を巡る争いは継続的に行われる。支配地域ではオーナーとしてのシンボルが示され、強力な武器も使えるようだ。支配維持のために絶えずプレイヤーたちは監視していなければならないが、オフライン時には防衛手段をアップグレードしたり、十分にAIを配置しなければならない。複数の地域を支配し続けることは困難だが、それに応じ報酬もグレードアップする。

■カスタマイズの充実
APBの世界は完全に自由。典型的なMMOのようなレベル制から解放され、武器、車両からキャラクターの服装、髪型、歩き方まで自由にカスタマイズできる。カスタムトラック機能も備えているようだ。

[size=x-small]コンセプトアートからは自由度とスタイリッシュさがうかがえます[/size]


スクリーンショットが[url=http://www.webzengames.com/Game/APB/default.asp]Webzen[/url]のページで公開されていますが、おそらくはかなり古いもの(Release Dateも4Q 2007になってるし…)なので、Realtime Worldsで公開されているアートワークに近いものになると(希望的に)予測します。GTAのような箱庭世界での陣取りゲーム、APB。来年2月より始まる[url=http://www.gdconf.com/]GDC[/url]で何らかの新情報があるかも。クライムアクション、MMO、GTA、ライオットアクト、これらにひっかかる方は見逃せないAPB。PS3で発売予定のMMO、The Agencyの強力な対抗馬となることは間違いなしです!
[size=x-small](ソース: [url=http://www.apb.com/]APB公式サイト[/url]) (Via: [url=http://kotaku.com/gaming/gdc08/realtime-worlds-to-talk-mmos-at-gdc-329870.php]Kotaku[/url])[/size]

【関連記事】
なんて広さだ!『Crackdown』マップ端までの距離・・・・泳いで15分
『Grand Theft Auto IV』トレーラーをライオットアクトで再現
テーマは強盗!?クライムアクション『Hei$t』 プレビュー&スクリーンショット
次世代箱庭アクション『2 Days to Vegas』GDC 07最新スクリーンショット

これがMMOのニュースタイル!『The Agency』プレイフッテージ
世界規模の登録ユーザー数で見る、海外人気MMOゲームTOP10

copyright realtime worlds Inc. (C) WEBZN, INC ALL RIGHTS RESERVED.


 


《Kako》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表

    『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表

  2. 同接50万突破の放置RPG『タスクバーヒーロー』Steamマーケットまもなく再開へ。一部レアリティの出品を制限しつつ6月25日16時再開予定

    同接50万突破の放置RPG『タスクバーヒーロー』Steamマーケットまもなく再開へ。一部レアリティの出品を制限しつつ6月25日16時再開予定

  3. 『7 Days to Die』V3.0試験版が更新。6月29日には安定版&コンソール版へのアップデート配信も

    『7 Days to Die』V3.0試験版が更新。6月29日には安定版&コンソール版へのアップデート配信も

  4. 『無双』シリーズの影響受けた大群なぎ倒しローグライク4人協力ACT『Tears of Metal』PC版7月23日早期アクセス開始。XBOX版も2026年内に

  5. 村作りアクションRPG『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』クローズドβテスト開幕!魔王の襲撃と煽りに対し発売前から「は?なんともないが?」と言えるチャンス

  6. 無名の一般人から成長していくオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』各国メディアの反響を紹介するアコレードトレイラー公開

  7. 実装した記憶のない「実在する個人名」や「特定の口座番号」が…『日本事故物件監視協会3』発売延期・中止の可能性。開発の即時停止を求める脅迫文・強い圧力も

  8. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  9. 『幻水』正史な新作『幻想水滸伝 STAR LEAP』Steam版はスマホ版リリース後に配信へ。1作目の過去描く基本プレイ無料タイトル

  10. アニメ調オープンワールド『ドラゴンソード:アウェイクニング』ウィッシュリスト20万突破!「最もプレイされたデモ」選出でデモ版の期間延長も

アクセスランキングをもっと見る

page top