『S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky』最新スクリーンショット11点&今作のフィーチャー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky』最新スクリーンショット11点&今作のフィーチャー

世界の原子力発電事故で最悪の事態を招いた、ロシアのチェルノブイリ地区。実際にこの一帯をモデルとして作られ、大変好評だった[b]S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl[/b]の続編、[b]S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky[/b]のスクリーンショットが掲載されています。今作

PC Windows
世界の原子力発電事故で最悪の事態を招いた、ロシアのチェルノブイリ地区。実際にこの一帯をモデルとして作られ、大変好評だった[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=101-11210&kword=s.t.a.l.k.e.r]S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl[/url]の続編、[url=http://www.gdex.co.jp/?mode=search&pattern=detail&catid=&kindid=&itemid=101-11779&kword=s.t.a.l.k.e.r]S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky[/url]のスクリーンショットが掲載されています。今作のフィーチャーと一緒にご紹介します。


今作は、前作からの続編ですが、完全にオリジナルなストーリーとなり、舞台も2011年に。主人公であるStrelokは傭兵として、分裂したS.T.A.L.K.E.R.の各陣営の間にある存在であり、イベントの鍵を保持する役目も担っています。







フィーチャーは次の通りです。


・危険地帯の雰囲気を強化

・新しく危険地帯を奥深く研究することが可能。Red Forest、Limansk、Pripyat Undergroundsなどより多くを調べられる

・陣営のA-Lifeによる戦争

・主人公がどんな陣営とでも戦闘して勝利し、それを導くという可能性を持つ

・先進のA-Lifeシステムを搭載

・NPCであるS.T.A.L.K.E.R.の様々な行動が、A-Lifeの世界に影響を及ぼす

・より練られたストーリーラインとシーン

・コンピュータがコントロールするキャラクターA.I.を改善

・NPCは、ダイナミックな行動で障害などを回避

・NPCは手榴弾を使用する

・短時間で移動可能に

・探知機、アーティファクトの不具合と概念を修正

・武器と防具をアップグレードする、新しいシステムを搭載

・武器と防具の修理が可能

・HUDとPDAの機能を調整

・ゲームエンジンの新しいバージョン、X-Ray 1.5を採用

・Direct X 10でのレンダラーをサポート

・Direct X 9によるレンダラーを改善。Parallax Bump、Soft Particles、Depth of Field、Motion Blur、Eye Adaptation Effectをサポート

・最先端で詳細なゲームグラフィック

・インバースキネマティクスを採用

・新しいアニメーションエンジンを採用








※その他のスクリーンショットは[url=http://www.worthplaying.com/article.php?sid=48645&mode=thread&order=0&thold=0]こちら[/url]。

雰囲気は前作と変わらないように見えますが、ライティング(照明)やテクスチャをより解像度を細かくしたことによって、リアリティが向上しているものがあります。特に打ち棄てられた列車や施設など、異様な雰囲気が漂っています……。今回も化け物続出でしょうか?!陣営の依頼で貴重品を入手していく事もお忘れ無く!PCで2008年第1四半期発売を予定しています。
[size=x-small](ソース・イメージ: [url=http://www.worthplaying.com/article.php?sid=48645&mode=thread&order=0&thold=0]WorthPlaying[/url])[/size]

【関連記事】
『S.T.A.L.K.E.R.』の開発元GSC Game WorldがXbox 360陣営に参入
時間とお金の無駄?『S.T.A.L.K.E.R.』の開発者がDirectX10を語る
『S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky』初出ムービー2本とゲーム内容
『S.T.A.L.K.E.R.』のビッグアップデートが計画中!
海外レビューハイスコア 『S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl』

S.T.A.L.K.E.R.シリーズの関連記事をGame*Sparkで検索!

(C)GSC Game World All Rights Reserved.




《Taka》

【注目の記事】[PR]

特集

PC アクセスランキング

  1. AMD新CPU「Ryzen 7 9850X3D」発表。インテル製CPU「Core Ultra 9 285K」にゲーミング性能およそ27%程度上回る

    AMD新CPU「Ryzen 7 9850X3D」発表。インテル製CPU「Core Ultra 9 285K」にゲーミング性能およそ27%程度上回る

  2. メモリ高騰で「時期が悪い」中、マウスコンピューターが「G TUNE」含む全ブランドノートPCの販売を再開

    メモリ高騰で「時期が悪い」中、マウスコンピューターが「G TUNE」含む全ブランドノートPCの販売を再開

  3. 期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる

    期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる

  4. 魔法×スチームパンク×幕末日本のカオスなターン制RPG『Shadow of the Road』新トレイラー!2026年リリース予定

  5. 重要NPC殺害でストーリーが途絶えることもある『ウィッチャー3』元開発者ら手掛ける吸血鬼オープンワールドRPG『The Blood of Dawnwalker』最新トレイラー

  6. 無料で遊べる最後のチャンス!繰り返し遊べる4人Co-opシューター『Rogue Point』最終プレイテスト1月16日からスタート

  7. NPCの印象値のコントロールも可能に―中世サンドボックス型ストラテジーRPG『歴史の終わり』印象や影響力を数値化できるアプデ配信。国家運営がより戦略的に

  8. 美少女2Dアクション『シニシスタ』全年齢向けライトバージョンの配信がスタート

  9. まもなく登場のサンドボックスRPG『Hytale』はMod対応もバッチリ!『ヴァンサバ』風ゲームに作りかえた見本映像も

  10. 「キャンペーンが失敗したら20年かけてでも作るつもりだった」クラウドファンディング終了間近、『ルーンファクトリー3/4』のタッグが贈る新作ファンタジースローライフRPG『ファーニア村で暮らす』―クリア後も住み続けたい世界、その真意は【開発者インタビュー】

アクセスランキングをもっと見る

page top