有名フードファイター集結! MLE公式の大食いゲームがEAより発売に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

有名フードファイター集結! MLE公式の大食いゲームがEAより発売に

日本では最近になって再びブームとなった「大食い」。アメリカでもなかなかの人気があります。MLEことMajor League Eatingなる団体もあります。Electronic ArtsがこのMLEを基にしたオフィシャルな大食いゲームの発売が決まりました。

家庭用ゲーム PlayStation 2


日本では最近になって再びブームとなった「大食い」。アメリカでもなかなかの人気があります。MLEことMajor League Eating([url=http://www.majorleagueeating.com/]公式サイト[/url])なる団体もあります。Electronic ArtsがこのMLEの商品化の権利を取得、Mastiffが開発に名乗りを上げたことで、オフィシャルな大食いゲームの発売が決まりました。


MLEとIFOCE(International Federation of Competitive Eating)の協力のもと発売される大食いゲーム。ホットドッグの大食い大会(TVで見たことある!)などの主要な大会を収録。12の異なる食種による大会、それに参加する名だたるフードファイターたちが登場予定。アメリカにはいくつもの大食いグループがあり、その実在のフードファイターたちをみんなゲームに出す試みもあるようです。今挙がっている名前としては、日本人のTakeru Kobayashi(小林尊!)、世界チャンプのJoey Chestnutなど。

「格闘ゲームのような」内容になるそうで、Burps、Belches、Mustard Gas(いわゆるげっぷの類)を使ってオフェンス、ディフェンスをコントロール、逆転の必殺技みたいなものもあるみたいです……。これだけではなんだかよくわかりませんが、アツい内容になりそうなのは確か。現実には小食な人もこのゲームで大食いの醍醐味を味わえるかも!?発売時期、プラットフォームは未定です。
[size=x-small](ソース: [url=http://kotaku.com/353871/major-league-eating-game-coming-soon]Kotaku[/url]) [/size]

【関連記事】
アメリカ版『料理の鉄人』がニンテンドーWiiとDSでゲーム化決定
PS3はステーキ、Wiiはキャンディー、Xbox 360は――SonyのJack Tretton氏
Wii『クッキングママ』あやしすぎる海外のプロモ映像
Wiiコントローラー用アタッチメントが続々登場!?
《Kako》
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ユミアのアトリエ Nintendo Switch 2 Edition』 フレームレートが低すぎる?処理が重くなる症状について対応・調査中

    『ユミアのアトリエ Nintendo Switch 2 Edition』 フレームレートが低すぎる?処理が重くなる症状について対応・調査中

  2. 『FE万紫千紅』主人公4人の情報がついに出揃う!最後の1人は復讐に囚われたビウエラ奏者「レダ」

    『FE万紫千紅』主人公4人の情報がついに出揃う!最後の1人は復讐に囚われたビウエラ奏者「レダ」

  3. 『GTA6』公式に動きアリ!予約受付が正式告知―6月25日にデジタルストアおよび選定小売店で開始

    『GTA6』公式に動きアリ!予約受付が正式告知―6月25日にデジタルストアおよび選定小売店で開始

  4. 初代『ゼノブレイド』をWiiからスイッチ2版まで4機種で動作比較。ついに60fps到達しクッキリなめらかに進化

  5. スイッチ版の黒塗り規制で物議の『Dispatch』、短パンを着せるかモザイクにする新たな表現検閲オプション登場。日本向けスイッチ版では利用できず

  6. 『CoD: Black Ops』『Black Ops 2』2026年7月に現行のPlayStationに移植へ―マルチやゾンビモードも含む

  7. 『GTA V』PS4/Xbox One版ユーザー向けにPS5/Xbox Series X|S版への無料アップグレードが提供

  8. 『まのさば』シェリーの新規カットイン公開!スイッチ版では他にも“多数”実装予定で「ちょっと待ってください」

  9. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  10. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版は「デザイン刷新」?北米サイトに説明記載も、ひっそり修正―わずかなヒントからファンが考察

アクセスランキングをもっと見る

page top