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あのGoogleがゲーム業界に興味アリ?噂のValveは買収を否定…

今や1,500万人を超えるユーザーアカウントを集め、その対応タイトルは440本以上、今後のPCゲームカルチャーを支える巨大なプラットフォームになりつつあるValveの配信サービス[b]Steam[/b]。The Inquirerによると、信頼できる情報筋の話として、あのGoogleがValve

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今や1,500万人を超えるユーザーアカウントを集め、その対応タイトルは440本以上、今後のPCゲームカルチャーを支える巨大なプラットフォームになりつつあるValveの配信サービス[url=http://store.steampowered.com/about/]Steam[/url]。IT関係のニュースをいち早く伝える[url=http://www.theinquirer.net/gb/inquirer/news/2008/09/17/google-valve]The Inquirer[/url]によると、信頼できる情報筋の話として、あのGoogleがValveの買収に動いているという噂が飛び出しています。それもなんと「今すぐにも」、なんだとか……。









実はMicrosoftの元従業員だったりする、Gabe Newell氏とMike Harrington氏によって、ワシントン州で設立されたのは1996年という、決して大きくないデベロッパーながら、デビュー作のHalf-Lifeを世界中で大成功させて以来、PCゲームのコミュニティからユニークな才能を次々と引き寄せ、ゲームファンには毎回オリジナリティと完成度を両立した、質の高い作品を世に送り出してきたおなじみValve Corporation。

現在パブリッシングを担当しているEAなど、何度か現れた買収の話題にも以前は「[url=http://www.gamasutra.com/php-bin/news_index.php?story=19695]喜んで話し合う[/url]」としていたValveですが、さっそくゲームメディアとして真っ先にKotakuが連絡を試みたところ、同社の顔役の一人Doug Lombardi氏は、ただいま「[url=http://kotaku.com/5051164/valve-kills-google-buy+out-rumor]全くの噂[/url]」だと、完全に否定されているみたい。

世界でも、いち早く取り組んできたダウンロード配信システムのSteamは、とうとう自前で配信サービスを行っていたEAから、今週Crysisとその最新作の対応も[url=http://kotaku.com/5049386/crysis-and-warhead-available-on-steam]発表され[/url]、今や世界中の独立デベロッパーから大手パブリッシャーまで[url=http://store.steampowered.com/search/?category1=998&cc=us]400本以上を扱う[/url]存在にまで成長していますが、ソースによれば今回の噂、これまで数多くの企業と買収劇を繰り広げてきた、インターネットの巨人Googleの関心事も、やはりコンテンツ配信の方にあると考えられているようです。
[size=x-small](ソース: [url=http://www.theinquirer.net/gb/inquirer/news/2008/09/17/google-valve]The Inquirer: "Google to buy Valve"[/url])[/size]

 
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