無名のインディーデベロッパーMoon Game Studiosが、RTSとFPSを融合した新作 Warsoupを発表しました。YouTubeには本作のコンセプトなどを示すデモンストレーション映像がアップロードされています。公式サイトもオープンしていますが、まだ仮オープンのようでタイトル画像しかありません。
今のところ発売時期は不明。対象プラットフォームはWindows PC/Mac/PS3/Xbox 360と上記デモンストレーション映像の最後に記されています。またChrome/Firefox/IEのロゴも確認できるので、もしかしたらブラウザでのプレイも可能なのかもしれません。
RTSとFPSを融合したゲームは本作が初ではありませんが、果たしてどのような作品となるのでしょうか。今後の続報に期待です。
(ソース: Destructoid, ビデオ: YouTube)
【関連記事】
シリーズ最新作よりも前に登場?初代『Halo』のリメイクの噂が再浮上
『Halo Wars』の公式サイトやオンライン統計データが閉鎖に
BungieとNaughty Dogが『Halo: Reach』のマルチプレイで対戦!結果は…?
L4Dや料理の鉄人を元ネタにした『StarCraft II』の公式カスタムマップが発表
『StarCraft II』にオフィシャルカスタムマップ“Burning Tide”が登場
Blizzardが『StarCraft』の映画化に前向き、ジェームズ・キャメロンの名前も…
『Doom』の世界に『Modern Warfare 2』を融合してしまったMOD映像
FPSとRTSが融合した新作『Nuclear Dawn』がPCとXbox 360向けに発表
FPSとRTSが融合? SouthPeak Games『Raven Squad: Operation Hidden Dagger』を発表
RTS+アクション+RPGが融合!『Demigod』ゲームフィーチャー&最新ショット15連発
PC アクセスランキング
-
Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」
-
500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中
-
なんと『英雄伝説 空の軌跡FC』も予約特典で付属!フルリメイク版『空の軌跡 the 2nd』9月17日に発売決定
-
核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ
-
ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保
-
宇宙自動化SLG『Dyson Sphere Program』吹替含む日本語が本日実装!真島吾朗などで知られる宇垣秀成さんがガイド音声を担当
-
一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に
-
生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開
-
圧倒的自由度『太閤立志伝』ライクな百年戦争舞台の中世歴史サンドボックスRPG『Crown & Coin』デモ版公開!約1,000名の史実キャラ全員プレイ可能【UPDATE】
-
【無料配信】2050年東京舞台のドット絵見下ろし型アクションSTG『Tokyo Trigger』Steamにて。ネオン輝くサイバーパンクな街で日本刀や銃などを駆使



