その中でも最も新鮮な情報の1つとして、Bungieの所在地でもあるシアトルのスチームパンクファンフォーラムSeattle Steamratsにて、先月Bungieスタジオがスチームパンクの衣装や、それらを撮影するカメラマンが募集されていた事が明らかにされました。この情報から推測すれば、本作の世界観はスチームパンクとなる可能性もありそうです。
またBungieのゲームプレイプログラマーTimothy Smithwright氏のLinked Inプロフィールにて、Smithwright氏が現在、BungieのDestinyと呼ばれているMMOの開発に携わっているという経歴が発見。さらに海外サイトTheDailyJoypadにて、“Seven Seraphs”“New Monarchy”“Osiris”“Dead Orbit”といったコピーライトをBungieが表記していた事が報じられています。
これらの情報が全て真実であるかどうかは今のところ不明。Bungieの新たなタイトルが噂通り7月7日のBungie Dayにて正式発表される事に期待しておきましょう。
(ソース: Gamatu)
※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。
【関連記事】
Bungieの新作は7月7日の“Bungie Day”で発表か
Bungieの新規IP『Destiny』に関する新たな証拠が見つかる
Bungieは今年のE3に参加せず…公式サイトにて発表
Bungie: MMOファーストパーソンシューター開発中の話は“ジョーク”
元Bungieの開発者らによる新作シューター『Fallen Frontier』のトレイラーが公開
特集
PC アクセスランキング
-
Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」
-
500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中
-
核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ
-
新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定
-
圧倒的自由度『太閤立志伝』ライクな百年戦争舞台の中世歴史サンドボックスRPG『Crown & Coin』デモ版公開!約1,000名の史実キャラ全員プレイ可能【UPDATE】
-
生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開
-
ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保
-
スクエニ新作ARPG『冒険家エリオットの千年物語』続報!繁栄した「魔法の時代」のキャラ&武器強化システムが明らかに
-
『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック
-
宇宙自動化SLG『Dyson Sphere Program』吹替含む日本語が本日実装!真島吾朗などで知られる宇垣秀成さんがガイド音声を担当



