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『Fallout: New Vegas』開発のObsidian、1点の差でMetacritic特別ボーナスを逃す

『Fallout: New Vegas』のMetacriticにおける平均レビュースコアが1点足らず、開発のObsidianがボーナスを得られなかったという内部事情が同社の共同オーナー兼クリエイティブディレクターChris Avellone氏より明らかにされました。

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シリーズ再興を果たした『Fallout 3』に続き2010年10月にローンチされた『Fallout: New Vegas』ですが、本作のMetacriticにおける平均レビュースコアが1点足らず、開発のObsidianスタッフがボーナスを得られなかったという内部事情が、同社の共同オーナー兼クリエイティブディレクターChris Avellone氏より明らかにされました。

現在の『Fallout: NV』のMetascoreは8.4/10となっていますが、Avellone氏によればボーナスは8.5/10以上を獲得した際に支払われる予定だったそうで、同作では規定の給与しか与えられなかったとのこと。発言の内容が不味かったのか、大元のソースとなったTwitterのつぶやきは現在すでに削除されているようです。

なお当のObsidianでは現在20人から30人規模のレイオフが行われたことが報じられており、“North Carolina”なるスタジオの存続を賭けた次世代Xbox向けプロジェクトが中止、さらに『Southpark: The Game』の開発チームにも影響が出ていると噂されています。
(ソース: Joystiq)


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