
デンマークのインディーデベロッパーRaw Power Gamesは、開発スタジオが閉鎖の危機的状況にあるとする声明を発表しました。
『Chronicles: Medieval』早期アクセス直前にスタジオ閉鎖の可能性
2025年6月に、映画『ヴェノム』『マッドマックス』等で主演を務めた英俳優トム・ハーディをナレーションに起用したトレイラーと共に発表され、翌2026年6月に新たなゲームプレイ映像を公開後、2027年初頭の早期アクセス開始を目指していた、中世の百年戦争を題材にしたサンドボックスストラテジー『Chronicles: Medieval』。
この度、本作の開発元であるRaw Power Gamesにより、スタジオが閉鎖の危機を迎えているとされる声明が発表されました。
これによれば、同社が制御不可能とする何らかの事由により、作品の開発を継続する資金が途絶えることとなってしまったとのこと。ここ数日は、スタジオと作品の存続を賭け、状況を打開できる可能性のある、あらゆる人との話し合いの場を設けているそうです。
それらの結果の如何に関わらず、今後の状況をさらに発表するという約束と共に、最後には、本作『Chronicles: Medieval』を期待するプレイヤーに向けて、ウィッシュリストに登録し、話題にし続けて欲しいとの意向が明かされています。




2025年の発表と共に語られたゲーム内容の詳細は、下記の記事で確認できます。
Steamストアページでの表記によれば、本作は約1年を想定した早期アクセスを展開し、日本語にも対応する予定です。過去の発表で気に入っていた方、今回知って気になった方は、本作をウィッシュリストに登録して開発元を応援しましょう。











