Free-to-Playモデルは、これまで通り用意される月額14.99ドルのSubscriptionモデルに比べて、高レベル向けコンテンツや新機能においていくつかの制限が設けられるものの、8つのキャラクタークラス全てのストーリーラインで最大レベル50までゲームをプレイできるようになります。
またFree-To-Play採用に合わせて新たなバーチャル通貨“Cartel Coin”が導入され、カスタマイズ装備等のインゲームアイテムや便利な機能を購入できる上、Free-To-Playモデルにある制限を解除することが可能。Subscriptionモデルの利用者にはこのCartel Coinが毎月一定量贈られるそうです。
秋のFree-to-Playオプション導入に先立ち、『Star Wars: The Old Republic』の本編は14.99ドルのセール価格に値下げされ、一ヶ月分の無料プレイ期間も付属するということです。(ソース: プレスリリース, Star Wars: The Old Republic: Subscription vs. Free Features)
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