個人ゲーム開発者の最発明された車輪氏は2026年8月6日、短編アドベンチャーゲーム『本日も、壁は白く。』をunityroomにて無料公開しました。
王都の象徴たる白壁に描かれた市民の声。塗りつぶすか残すか


プレイヤーは清掃員として、王都の象徴となっている白壁を清掃する仕事に就きます。白壁は市民による落書きの場ともなっており、これをきれいに掃除していくのがプレイヤーの目的です。

1日目は特に他愛もない落書きだらけ。スプレーで楽に消していくことができるでしょう。

清掃業務が終わったら、ステージ右端から王都に報告書を提出します。この際に壁面の落書きの内容を報告書に記載することもできますが、プレイヤーに任されているのは「清掃任務」だけであり、この報告は任意です。


1日目の落書きは他愛もない内容でしたが、2日目からは王都の配給や、政策への不平不満といった市民の声が見られるように……こういった落書きを消していくか、そして当局へと報告していくか、プレイヤーの判断が問われます。

白壁保全週間は5日間。はたしてこの5日間のプレイヤーの行動次第で、王都の運命はどう変わっていくのでしょうか。なお、本作は1プレイ10分前後で、エンディングは3種類の短編となっています。
『本日も、壁は白く。』は、unityroomにて無料公開中。各種ブラウザにてプレイできます。












