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気になる*Spark 『DreadOut』

今週の気になる*SparkはインドネシアのインディーズデベロッパーDigital Happinessが開発を手がけるPC向けホラーアドベンチャー『DreadOut』をご紹介します。アジアの幽霊や心霊現象を全面的にフィーチャーした演出が最大の特徴です。

PC Windows


今週の気になる*SparkはインドネシアのインディーズデベロッパーDigital Happinessが開発を手がけるPC向けホラーアドベンチャー『DreadOut』をご紹介します。本作は、主人公の女子高生リンダとその友人達が、夏休みに訪れたインドネシアのとある町で様々な怪奇現象に襲われるといった内容で、アジアの幽霊や心霊現象を全面的にフィーチャーした演出が最大の特徴です。

撮影した写真はSNSへのアップロードも可能に

主人公のリンダはデジカメやビデオカメラ、スマートフォンといったガジェットを駆使して幽霊に立ち向かっていきます。このテーマからピンと来た方も多いかと思いますが、日本のホラーゲーム『零』シリーズに大きな影響を受けているとの事で、開発陣も「『零』のファンは絶対に楽しめる!」と意気込んでいるようです。

携帯のライトを頼りに暗闇を進んでいく

探索を重視したアドベンチャータイトルという以外、ゲーム内容の多くは謎に包まれたままですが、前述した『零』や『リング』、『呪怨』、『着信アリ』といったジャパニーズホラーファンにもかなり期待出来そうな一本となりそうです。

 これから恐ろしい恐怖体験に巻き込まれるなど考えもしない主人公達

インドネシアで伝承される様々な妖怪も登場するようです

廊下の奥に…

こちらはインドネシアの有名な都市伝説ポコン

携帯はパズルを解くのにも使用。
ちなみに本家『零』同様にちょっとしたお色気演出も用意されてるとか。

幽霊の度アップ。急に出てきたら間違いなくビビる!

インドネシアという異色の舞台もあり、昼間でも雰囲気バツグン

とり憑かれてしまった(?)友人

『DreadOut』は2013年Q1時期のリリース予定、また、現在SteamGreenlightも実施中。3月末までにデモ配信も計画しているとの事なので、興味が湧いた方は是非投票してみてはいかがでしょうか。



【関連記事】気になる*Spark: 『Euro Truck Simulator 2』
《FURUKAWA》

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